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芦原妃名子のプロフィール

名前:芦原 妃名子(あしはら ひなこ)
生年月日:1974年1月25日
没年月日:2024年1月29日
出身地:兵庫県
血液型:O型

芦原妃名子は、「セクシー田中さん」などの漫画作品で知られる漫画家です。

1994年に別冊少女コミックに掲載された「その話おことわりします」で漫画家デビューしました。

2005年に「砂時計」で単行本発行部数累計700万部を超えるヒットを飛ばし、第50回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。
2007年には同作品がTBSでドラマ化、2008年には夏帆と松下奈緒のダブル主演で映画化されました。

2012年には「Piece」が日本テレビで中山優馬主演でドラマ化され、2013年に同作品で小学館漫画賞を受賞しています。

2017年より姉系プチコミックにて「セクシー田中さん」の連載が開始され、2023年に日本テレビで木南晴夏主演でドラマ化されました。

芦原妃名子の作品:セクシー田中さん

芦原妃名子の代表作の一つである「セクシー田中さん」は、姉系プチコミックで2017年9月号から2024年1月号まで連載された漫画作品です。

「セクシー田中さん」のあらすじ

「セクシー田中さん」の主人公は、昼は周囲から変人扱いされる経理部OL、夜はレストランでベリーダンスを踊るベリーダンサーという顔を持ち、年齢や周囲の声に惑わされず自分らしさを追求して生きるアラフォー女性・田中京子です。

地味な経理部OLである田中京子の雰囲気がここ最近変化したことに興味を持った派遣OLが、ある日立ち寄ったレストランでベリーダンスを鑑賞し魅了され、妖艶で煌びやかなベリーダンサーのSaliに憧れを持ちます。

そのベリーダンサーSaliと地味なはずの田中京子の立ち姿が一致することに気付き、ベリーダンサーをしていることを社内の人間に隠している田中京子が内密にと懇願したことで二人に交流が生まれました。

今までほとんど交流のなかった二人が、ひとまわり以上の歳の差がありながらもお互いに刺激を受け合い、それぞれに自身の新たな一面を見つけていくというストーリーです。

「セクシー田中さん」はどんな作品?

「セクシー田中さん」は、主人公・田中京子と出会って考え方や人生が変わっていく“大人たち”の物語です。

仕事・結婚・年齢など周囲から色々と言われることが多いアラフォー女性を主人公に、リアルな周りの声を受け入れながらも受け流し、胸を張って我が道をいく生き様に感銘を受けます。

主人公の田中京子もベリーダンスを始めて変化することができた“リアル”な大人の女性で、彼女の生き様を見ていると「自分なんて価値がない、そんなことは決してない」と感じさせてくれる作品になっています。

「セクシー田中さん」の売上と受賞歴

「セクシー田中さん」は、2023年8月に単行本発行部数が累計100万部を突破しました。

受賞歴は、2018年に「第9回 ananマンガ大賞」を受賞、2022年にCREA発表の「夜ふかしマンガ大賞」第9位を獲得しています。

大人の女性からの支持が厚い作品で、2023年10月には日本テレビ系で木南晴夏主演でドラマ化されました。

しかし、作者である芦原妃名子がドラマ化における脚本トラブルをSNSで発信した後に自殺し、作者死去により漫画は未完で終了となりました。

ここでは芦原妃名子がなぜ自殺したのか、脚本トラブル告発の経緯と自殺の真相についてまとめました。
自殺場所の川治ダムや遺書などもあわせてお届けします。

芦原妃名子の自殺の経緯

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2023年10月、日本テレビ系で「セクシー田中さん」がドラマ化されました。

ドラマの最終話放送後、2024年1月26日に芦原妃名子が自身のブログとSNSを更新し、ドラマ版「セクシー田中さん」の脚本が原作から大きく改変されたこと、その修正に多くの時間がかかったこと、最終的に9話・10話の脚本を自ら担当したことを告白。

その後一連の投稿を削除し、2024年1月29日に栃木県日光市で死亡しているのが発見され、遺書のようなものも見つかっていることから自殺と断定されました。

芦原妃名子の自殺の経緯:発端の脚本トラブル

ドラマ版「セクシー田中さん」の脚本は、ドラマ「ミステリと言う勿れ」「ビブリア古書堂の事件手帖」などを担当した相沢友子です。

最終話放送の2023年12月24日、脚本家の相沢友子が自身のインスタグラムで以下のように発言しました。

「『セクシー田中さん』今夜最終話放送です。
最後は脚本も書きたいという原作者たっての希望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることになりました。」

その後、2023年12月28日に改めてインスタグラムを更新し、以下のように発言しました。

「私が脚本を書いたのは1~8話で、最終的に9・10話を書いたのは原作者です。誤解なきようお願いします。
今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています。
どうか、今後同じことが二度と繰り返されませんように」

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