
土性沙羅の現在!痩せたのは病気や怪我が原因?東京オリンピックや結婚の話題もまとめ
怪我を乗り越えて東京オリンピックに出場するもメダルには届かなかった、女子レスリング69kg級の代表・土性沙羅さん。
今回、土性沙羅さんが「痩せた」と話題になっている件について検証するとともに、「病気」というキーワードとの関連性やガンと噂されている2つの主な理由、さらに痩せたように見える理由や同級生との結婚についてまとめました。
土性沙羅のプロフィール
土性沙羅、怪我を乗り越えて東京オリンピックに出場するも…
2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックの女子レスリング69kg級では、五輪初出場にして金メダルを獲得した土性沙羅さん。
2021年8月の東京2020オリンピックでの2連覇が期待されていましたが、1回戦で当たった2019年の世界選手権女王・ストックメンサ選手にテクニカルフォール負けを喫してしまいました。
その後、銅メダルの望みを賭けて敗者復活で勝ち上がった土性沙羅さんでしたが…3位決定戦でも敗れてしまい、結局メダルには届きませんでした。
土性沙羅さんは試合後、次のように語っています。
「最後だったので、思い切って攻めに行って銅メダル取るつもりだった。こういう結果になって、最後まで6分間闘いきれなかったのが悔しい。試合内容もよくなかったが、ここまでよくやってこれたなと、本当に回りの支えて下さった方に本当に心から感謝したい」
土性沙羅さんはリオ五輪の翌年に開催された世界選手権でも金メダルを獲得し、五輪女王の名にふさわしい活躍をしたのですが、その後は左肩やひざの故障に悩まされる日々が続いていたようです。
2019年の世界選手権は5位に終わり、同年の全日本選手権でも8年間守り続けた女王の座から陥落。それでもプレーオフの末に、ようやく東京五輪代表の座を掴んだ土性沙羅さんだったのですが…
残念ながら東京五輪は、彼女にとっては不本意な結果に終わってしまったようです。
そんな土性沙羅さんですが、何やらネット上では「痩せた」と話題になっているようなんですよね。そして、さらに調べを進めてみると、痩せた原因は病気で、しかもその病気はガンとの噂も…
そこで今回、土性沙羅さんが痩せたと話題になっている件について、リオ五輪の頃と現在の画像を比較検証するとともに、その痩せっぷりに一部の間で囁かれている「病気(ガン)」の噂についても調べてみました。
土性沙羅が痩せた?リオ五輪の頃と現在を画像で比較!
まずは、土性沙羅さんが痩せたと話題になっている件について、土性沙羅さんが最初に話題になった2016年のリオデジャネイロオリンピックの頃の画像と現在の画像を比較してみたいと思います。
まずは、リオ五輪の時の土性沙羅さんの画像がこちら。
笑顔がとっても素敵ですね~
激しい戦いを制するため増量したのでしょう、結構ポッチャリといった印象の土性沙羅さんですが、よくみるとかなりの美人であることがわかります。
当時もそのことで話題になっていたようで、オリンピック初出場にして優勝を果たしたという快挙も手伝って注目が高まると、週刊現代のグラビア撮影にも挑戦していました。
そして、「痩せた」と大変な話題になった現在の土性沙羅さんの画像をいくつかご紹介しましょう。
国籍: 日本
生誕: 1994年10月17日
出身地: 三重県松阪市
身長: 159 cm
体重: 69 kg
出身高校: 至学館高校
学歴: 至学館大
競技: アマチュアレスリング
担当コーチ: 栄和人
所属: 東新住建