
武尊と那須川天心の仲や関係!エピソードと強さの比較・試合結果まとめ
格闘技界において、ともに圧倒的な実力と人気を誇る武尊選手と那須川天心選手。全ての格闘技ファンが待ちに待った“頂上決戦”が、2022年6月についに実現しました。
今回、そんな武尊選手と那須川天心選手の仲や関係にまつわるこれまでのエピソードを整理し、2人の強さの比較や試合結果についてまとめました。
武尊のプロフィール
獲得タイトル
初代Krush -58kg級王座(防衛3度)
初代K-1 WORLD GP スーパー・バンタム級王座(防衛1度)
初代K-1 WORLD GPフェザー級王座(防衛1度)
第4代K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王座(防衛2度)
那須川天心のプロフィール
獲得タイトル
第6代RISEバンタム級王座
BLADE FCJAPAN CUP -55kgトーナメント2015 優勝
ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座(2016年)
RIZIN KICK ワンナイトトーナメント2017 優勝
初代RISE世界フェザー級王座
ISKAフリースタイルルール世界フェザー級王座(2019年)
RISE WORLD SERIES 2019 -58kg Tournament 優勝(2019年)
武尊と那須川天心の仲や関係にまつわるエピソード
武尊と那須川天心の関係について
2022年7月時点での通算成績は、武尊選手が42試合40勝2敗24KO、対する那須川天心選手は、42試合42勝28KOと、ともに圧倒的な実力と人気を誇っています。
武尊選手も那須川天心選手も、ともにこれまでに国内外のあらゆる強敵に勝利を収め、もはやお互いしか戦う相手がいない状況となっていました。
体重や階級も近いため、ファンの間ではかなり以前から、2人による“頂上決戦”を期待する声が上がっていたのですが、なぜか長らく実現することはありませんでした。
全ての格闘技ファンが切望する対戦と言っても過言ではない2人の対戦でしたが、なぜ実現していなかったのでしょうか?
武尊の所属団体K-1が2人の対戦を拒否していた?
以前から那須川天心選手側は、武尊選手との対戦に積極的でした。
機会がある度に、武尊選手との対戦をアピールをし、ある時には武尊選手の試合に駆けつけ、試合後にリングサイドから武尊選手の勝利を祝福し、2人が固い握手を交わすシーンが話題になったこともありました。
ところが、2017年の大晦日、試合後のリング上で、「皆さん!誰との試合が見たいですか?」とファンに問いかけ、客席から「武尊!」との声が上がると…
「この歓声の声が答えだと思うんで、是非来年中にやりましょう」
と、熱烈アプローチするのですが、武尊選手側からの反応はありませんでした。
そんな武尊選手の対応に痺れを切らした那須川天心選手は、SNSで「武尊は逃げている」などと呟いたことが、K-1側の逆鱗に触れ、なんと営業妨害を受けたとして訴訟問題にまで発展する事態に…
本名: 世川 武尊(せがわ たける)
通称: ナチュラル・ボーン・クラッシャー
誕生日: 1991年7月29日
国籍: 日本
出身地: 鳥取県米子市
身長: 168cm
体重: 60.0kg
血液型: AB型
職業: キックボクサー
階級: スーパーバンタム級→フェザー級→スーパーフェザー級
スタイル: 空手道、キックボクシング
所属: K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST