
岸本斉史と尾田栄一郎の仲や関係!画力の比較も紹介
岸本斉史さんは『NARUTO』の作者として、尾田栄一郎さんは『ONE PIECE』の作者として、共に世界的に有名な漫画家さんです。ずっと『ジャンプ』で切磋琢磨していた二人の仲や関係は?画力を比較する声もあるのでまとめてみました。
岸本斉史プロフィール
岸本 斉史(きしもと まさし、1974年11月8日[1] - )は、日本の漫画家。岡山県勝田郡奈義町出身[1]。既婚者[2]。同じく漫画家の岸本聖史は双子の弟[3]。九州産業大学芸術学部卒。愛称はキシモッさん、キッシーなど。
爆発的な人気となった『NARUTO』はテレビアニメ化もされ、2019年には単行本の発行部数が2億5000万部を突破。
海外での知名度も高く、23か国以上で漫画が販売され、さらに60か国以上でアニメが放映され、なんと90か国以上でライセンス提供が行われたんだとか!
世界的規模で大人気だったんですね。
幼少期より、絵を描くことを何よりも愛し、そして自らの画力向上のためには、他の一切を犠牲にすることもいとわなかった。そのため高校時代は、授業中にノートまるまる一冊に、色んな角度から見た手や足を描いたり、放課後にひとりで美術室へ行き石膏デッサンなどをしていた[11]。
尾田栄一郎プロフィール
尾田 栄一郎(おだ えいいちろう、本名同じ[1]、1975年1月1日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県熊本市出身[1]。九州東海大学中退[1]。血液型はA型[1]。妻は元モデルの稲葉ちあき[3]。愛称は尾田っち。

言わずと知れたONE PIECE作者!
尾田栄一郎さんは油絵が趣味だった父親の影響を受け、幼い頃から絵を描き、4歳の時には“漫画家”という職業の存在を知り、「大人になっても働かなくていいんだ!」と思ったことから漫画家を目指し始めたんだそうです。
中学2年生の頃より本格的に漫画を描き始め、その頃から「ジャンプに海賊の漫画を描こう」という目標を決めてアイディアを貯め始めます。
1992年、東海大学付属第二高等学校の在学中に投稿した短編「WANTED!」が『週刊少年ジャンプ』の新人賞の手塚賞に準入選。1993年には「一鬼夜行」が10月期第104回ホップ☆ステップ賞にて入選を受賞するなど、めきめきを頭角を現していきました。
最も尊敬する漫画家は鳥山明[28]。「神様」とまで表現しており[29]、仕事机から仰ぎ見る位置に鳥山のサインを飾ってある。
交友関係が広く、サッカー選手の香川真司、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ、桜井和寿などの著名人とプライベートで仲が良い。
1997年に『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された「ONE PIECE」。尾田栄一郎さんにとっての初連載ながら、瞬く間に国民的人気作品となり、1999年にはアニメ化もされました。
単行本の国内累計発行部数は4億7000万部を突破しており、「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録にも認定されています。
岸本斉史と尾田栄一郎は仲が良い?二人の関係は?
お二人は共に1974年度生まれ(尾田栄一郎さんは早生まれの為1975年)で、デビューした歳も岸本さんが1996年、尾田さんが1997年と近い為、やはり「同志・仲間」という意識が強かったようです。
もちろん仲も良かったと言われています。
1997年に『ONE PIECE』の連載が始まり、その後1999年に『NARUTO』の連載が開始。
15年間も同じ雑誌で大人気の連載を続けていたのですから、絆も深いのではないでしょうか。
二人はライバル関係!
同じ時期に二枚看板として活躍してきただけあり、周囲からも「ライバル」とみられることが多かったというお二人。
もちろん、岸本斉史さんと尾田栄一郎さん自身も、お互いをライバルだと認識していたそうです。
「取材を受けたりすると『尾田さんはライバルですよね?』ってよく言われていましたね。でも僕が『そうです』と言って、向こうは全く意識してなかったら恥ずかしいじゃないですか(笑)。僕がナルトで尾田さんがサスケみたいに、僕のほうは、尾田さんをライバルだと思ってはいました」
名前:岸本斉史(きしもと・まさし)
生年月日:1974年11月8日
出身地:岡山県勝田郡奈義町
職業:漫画家
活動期間:1996年~
ジャンル:少年漫画
受賞:第132回2月期ホップ☆ステップ賞佳作(『カラクリ』)、Quill Award 2006(『NARUTO』)、芸術選奨文部科学大臣新人賞(『NARUTO』)