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山田花子(漫画家)のプロフィール

山田花子(漫画家)のプロフィール

山田花子(漫画家)のプロフィール

名前:高市 由美(たかいち ゆみ)
生年月日:1967年6月10日
出身地:東京都
職業:漫画家

子供の頃から漫画が大好きだった

子供の頃から漫画が大好きだった

山田花子(漫画家)は子供の頃から漫画が大好きだったようで、父親の影響もあり、赤塚不二夫や楳図かずお、藤子不二雄と水木しげるといった漫画家の作品を頻繁に読んでいたそうです。

一方で性格は「内気」で基本的には1人で絵を描いたりしていて、妹とその友達と一緒にカセットテープに自作劇や歌を録音したりして遊んでいたそうです。

中学時代はいじめられていた

中学時代はいじめられていた

山田花子(漫画家)は中学時代はいじめられていたようで、この時の経験は彼女の作品にも反映されています。また、彼女はこの頃頻繁にリストカットをしていて、ガス自殺を図り救急車で運ばれたこともありました。また、彼女はこの頃から人間不信が強くなっていたようで、のちのちまでこの人間不信は続くことになります。

山田花子は15歳で漫画家デビューを果たした

山田花子は15歳で漫画家デビューを果たした

山田花子は昔から漫画を描くことが好きで、当時から少女漫画雑誌「なかよし」に作品を投稿していたようです。そして中学3年生のときに描いた「明るい仲間」という作品が「なかよしギャグまんが大賞」の佳作に入選。

この作品は「なかよし」に掲載されることになり、15歳にして漫画家デビューを果たしました。ちなみにこの時の彼女のペンネームは「裏町かもめ」だったそうです。

高校に進学するもすぐに不登校になった

高校に進学するもすぐに不登校になった

山田花子(漫画家)は高校に進学するも学校にまったく馴染めなかったようで、すぐに不登校になってしまいました。その一方で漫画家としては精力的に活動し、「なかよしデラックス」にて「大山家のお子様方」という漫画を掲載。

その後、「人間シンボーだ」という作品の連載が始まり、漫画家としては順風満帆なスタートを切ることになりました。

通信制高校に編入し、絵本や編集なども学んだ

通信制高校に編入し、絵本や編集なども学んだ

山田花子(漫画家)は1984年にペンネームを「山田ゆうこ」に改名。それと同時に通っていた高校を中退して通信制の高校に編入しました。また、彼女は通信制の高校に通いながら絵本学校にも通うようになり、さらにこの頃から編集うにも興味を持つようになったそうです。

彼女は編集への興味から「大検」を取得し、編集デザインが学べる専門学校にも通ったと言われています。

小説と音楽にもハマった

小説と音楽にもハマった

山田花子(漫画家)はその後、江戸川乱歩や太宰治といった有名小説家の作品にのめり込むようになり、かなりの数の小説を読んだそうです。同時に彼女は音楽にもハマっていたようで、電気グルーヴや筋肉少女帯といったインディーズ音楽をよく聞いていました。

彼女はその音楽好きからバンドを組もうと考え、ギターを始めるも上手く弦が押さえられずに断念。その後はキーボードの演奏をはじめ、音楽雑誌でバンドも募集したそうです。

結果的にメジャーデビューはできなかったようですが、デモテープを音楽レーベルに送るなど精力的に活動していたそうです。ちなみにこの頃ライブハウスに数回出演したこともあったそうです。

「山田花子」として漫画家再デビューを果たした

「山田花子」として漫画家再デビューを果たした

山田花子(漫画家)は絵本や編集、小説と音楽など、精力的に活動していましたが、当時は漫画家としての活動がストップしていたようです。その後、1987年に「週刊ヤングマガジン」の新人漫画賞に彼女の「人でなし」という作品が入選。

ここで彼女は山田花子という名義に変え、「神の悪フザケ」という作品の連載が始まりました。

メディア露出が増えるも無気力になっていった

メディア露出が増えるも無気力になっていった

山田花子として再デビューを果たした彼女は、その後メディア露出が増え、ラジオやテレビ番組への出演が相次ぎました。ただ、彼女はこの頃からドンドン無気力になっていったようで、自身の妹に「漫画を描く気力がない」と漏らしたこともあったそうです。

また、彼女は自身の日記に「友人も恋人も親も兄弟もいらない。天涯孤独でいい」とも綴っていて、奇行が目立つようになったとも言われています。

次第に奇行が目立つようになった

次第に奇行が目立つようになった

山田花子(漫画家)はその後かなり奇行が目立つようになり、一度駅で放心状態になっているところを警察に保護されたことがありました。その後は解雇された喫茶店で無理や働こうとしたり、実家では失禁や全裸で錯乱状態になるなど、もはや普通の状態ではなかったそうです。

ですが、彼女はそんな状態でも「魂のアソコ」という漫画を描いていて、苦しみながらも漫画家としての活動は諦めませんでした。

山田花子(漫画家)の死因は病気?晩年の山田花子について

山田花子(漫画家)は1992年に亡くなった

山田花子(漫画家)は1992年に亡くなった

山田花子(漫画家)は1992年5月24日に自ら命を落としました。享年24歳でした。彼女の死は新聞記事に「多摩市内の無職A子さん」とだけ記されていたようで、団地の2階屋根部分に倒れているところを住民に発見され、通報されたそうです。

山田花子(漫画家)の死因は何?

山田花子(漫画家)の死因は何?

山田花子(漫画家)の死因については「転落死」だと言われていて、団地の11階から投身自殺したことが直接的な死因となっています。彼女が投身自殺を行ったのは東京の日野市百草になる「百草団地」だそうで、彼女が飛び降りた11階には椅子が置いてあったようで、その椅子から手すりによじ登って飛び降りたと思われます。

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漫画家 山田花子 - YouTube

出典:YouTube

山田花子(漫画家)は生前病気だった?

山田花子(漫画家)は生前病気だった?

山田花子(漫画家)は亡くなる前に病院に入院していたことがわかっています。彼女の病気は「精神分裂病」だと言われていて、目立っていた奇行もそのせいだと思われます。

また、彼女は入院してから体調は良くなっていたようで、徐々に漫画も描けるようになったそうです。この頃に描いた「4つ葉のクローバー」は彼女の遺作となっていて、退院後も漫画家を続けることを日記に綴っていました。

退院の前日の日記に「召されたい理由」というメモを書いていた

退院の前日の日記に「召されたい理由」というメモを書いていた

山田花子(漫画家)は退院の前日に日記に「召されたい理由」というメモを書いていたようです。彼女は長年日記を書いていたようで、なんとその日記はノート20冊にも及んでいました。ちなみに彼女が書いたメモが彼女の日記の締めくくりとなっていて、入院して改善したと思われていましたが、実際には彼女の心の傷は癒えていなかったようです。

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