
森ひかるは足立区出身!父親と母親や兄弟など家族&実家まとめ【トランポリン選手】
東京オリンピック2020で金メダル最有力候補と言われたトランポリン選手・森ひかる。足立区出身の実家や家族の情報をまとめました。選手生活を支えてくれた父親・母親・兄弟の顔写真や職業、家族エピソードについてもお届けします。
トランポリン選手・森ひかるとは
名前:森ひかる(もり ひかる)
生年月日:1999年7月7日
出身地:東京都足立区
身長:159cm
日本のトランポリン競技選手であり、14歳の時に全日本選手権で史上最年少優勝を飾った経験を持つ森ひかる。
2019年には世界選手権で日本人初の優勝を飾るなど、数々の実績を残してきた日本トランポリン界のエース的存在です。
東京オリンピック2020では金メダル最有力候補とも呼ばれ大きな期待を背負っていましたが、予選段階で思うような演技ができずに自ら演技を中断することになり、13位で予選敗退というまさかの結果になりました。
ここでは東京五輪で涙を飲んだもののトランポリン選手としては素晴らしい実力を持つ森ひかるの生い立ちに注目し、出身地である足立区や実家・家族の話題をまとめました。
父親・母親の顔写真や職業、兄弟との家族エピソードもお届けします。
森ひかるは足立区出身
森ひかるは東京都足立区出身で、小学校・中学校は足立区立の学校を卒業しました。
高校は東京都立足立新田高等学校へ入学後、高校1年生の時に石川県にあるスポーツの名門・金沢学院高等学校へ転校しています。
現在は金沢学院大学スポーツ健康学科4年生の現役大学生で、金沢学院大学クラブに所属しながらトランポリン選手として活躍しています。
4歳の時に足立区でトランポリンに目覚める
森ひかるは足立区に住んでいた4歳の時、地元・足立区のスーパーの屋上にあったトランポリンの遊具で遊んだことがきっかけでトランポリンに目覚めました。
足立区の名門クラブであるフリーエアースポーツクラブに入り本格的にトランポリンの練習を始め、2008年には全日本ジュニア選手権低学年の部で優勝。
2011年には世界選手権11〜12歳の部で優勝するなど、メキメキと頭角を現しました。
2013年にオリンピックの東京開催が決まると、明確に五輪出場を目標に据えることとなり、その年の全日本選手権で史上最年少優勝を飾るほどの活躍を見せるように。
小学校の卒業アルバムに「夢はオリンピック選手になること」と書いた夢を叶え、足立区出身の少女が世界を相手に闘う東京五輪の舞台に立ちました。
森ひかるの実家と家族[父親・母親]
森ひかるの家族構成は、父親・母親・兄が2人の5人家族です。
ここからは森ひかるの実家の家族の情報についてお届けします。
森ひかるの父親
森ひかるは高校生の時に足立区から金沢学院高校に通うために石川県に引越しましたが、父親は足立区の実家に残っています。
森ひかると共に母親も石川県に引越したため、父親は毎日仕事に行くかたわら実家の家事も自分でこなしており、森ひかるは父親とは離れて暮らしています。
大学生になった現在も森ひかるは石川県で暮らしているため、父親が息子2人と暮らしながら仕事と家事を両立させています。
離れて暮らしながらも父親と森ひかるの親子仲は良好なようで、実家を離れて暮らす現在も父親に感謝の気持ちを抱き、誕生日や記念日ではない何でもない日にネクタイをプレゼントするという父親孝行っぷりを見せました。
上記の画像は森ひかるが父親にネクタイをプレゼントした時のもので、インスタグラムを通じて「プレゼントをしようと、人生初のネクタイ選びをしました!」と報告し、「きっといつも何もしない私から何もない日にプレゼント、最高に嬉しかったでしょう」と可愛らしい様子を見せました。
「父のあんなに嬉しそうな顔初めてみました」とも語っており、仲の良い親子関係が微笑ましく感じられますね。
森ひかるの母親
森ひかるは現在石川県で母親と一緒に暮らしています。
母親との親子仲も良好で、母親を名前+ちゃん付けで呼ぶなどまるで友人のような関係を築いているようです。
森ひかるがトランポリンを始めたのも母親の影響が大きく、元々トランポリンが好きだった母親に連れられてトランポリンを跳んでみたことがきっかけで楽しさに目覚め、メキメキと頭角を現して世界レベルの選手に育ちました。
森ひかるが足立区の高校からスキルアップを目指してトランポリンが盛んな石川県・金沢学院大学付属高校へ転校した時も、娘の競技生活を支えるために母親も一緒に移り住み、生活全般から精神面に至るまで献身的なサポートを行っています。
森ひかるがトランポリン選手として世界で活躍できるのも、母親の支えがあったからこそかもしれないですね。