
進撃の巨人のキャラクター強さランキングTOP25【最新決定版】
「進撃の巨人」に登場する巨人・人間を含めた数あるキャラクターのうち、今回は“強さ”に注目して最強の25人を厳選し、「進撃の巨人のキャラクターの強さランキング」と銘打ってランキング形式でご紹介しています。
進撃の巨人のキャラクターの強さランキングTOP25-21
第25位: ウーリ・レイス
ウーリ・レイスは、壁の内側の王家で最高指導者であるロッド・レイスの弟にして、“元始祖の巨人”の継承者でもあり、エレンが受け継いだ始祖の巨人の3つ前の持ち主に当たります。
始祖の巨人を継承する前は、打倒巨人という強い思いを抱いていたウーリ・レイスでしたが、始祖の巨人を継承してからは、人類がいずれ滅びることを受け入れ、どうせ滅びるのであれば、その日まで平和な楽園で人類を生かそうとする“壊滅的な平和主義者”になりました。
とても控え目で腰の低い人柄から、反逆者だったケニーからも一目置かれる存在として描かれています。
第24位: ハンジ・ゾエ
調査兵団所属の第四分隊長のハンジ・ゾエは、巨人に友人を殺された過去があり、巨人に対しては憎悪を抱いていましたが、あることをキッカケに巨人に対して興味を持ちはじめ巨人の研究を始めました。
とても明るく利発的で、頼りがいがあるキャラクターで、闘能力も去ることながら頭脳にも恵まれた人物です。
第23位: エレン・クルーガー
エレン・クルーガーの正体は、マーレ人に成りすまし、マーレ治安当局に潜入していた「エルディア復権派」の内通者の“フクロウ”であると同時に、「九つの巨人」の一つをその身に宿した巨人化能力者でもありました。
戦闘能力は言うに及ばず、頭脳方面の能力も高く、マーレへの復讐のためには手段を選ばず、目的のためには仲間も平然と売ることができるというスパイ能力も高い人物です。
第22位: ゲルガー
ゲルガーは、酒好きでリーゼントがトレードマークの調査兵団の兵士です。
調査兵団は壁の外に出て調査を行い、巨人と戦闘することが主な業務であるため、殉職立が非常に高いと言われおり、ゲルガーはそんな調査兵団において、“数年生き延びてきた”と豪語する精兵兵です。
ウドガルド城での戦いでは地の利があったとは言え、複数体の巨人の群れを討伐する活躍を見せました。
第21位: グンタ・シュルツ
調査兵団特別作戦班、通称「リヴァイ班」に抜擢される実力者で、巨人討伐数7、討伐補佐数40という実績をもつ歴戦の兵士です。
栗のようなとんがり坊主頭が特徴で、リヴァイ班では一番の長身。性格は真面目で、無駄口もきかず、エルヴィンやリヴァイらの上官の指示には、忠実に従うことを信条とする兵士の鏡でもあります。
進撃の巨人のキャラクターの強さランキングTOP20-16
第20位: グリシャ・イェーガー
グリシャ・イェーガーは、エレンの父親で、本業は医者をしており、シガンシナ区を流行病から救ったことから街の住民や駐屯兵団など、周囲の人間からの信頼が厚い人物でした。
彼には謎の行動が多く、エレンの巨人化や地下室に巨人に関する何かがあるなど、この物語の鍵を握るキーパーソン的な存在となっています。
彼自身もまた巨人化能力者で、巨人化能力の詳細を知っていることから、能力が高いと考えられています。
誕生日: 12月31日
星座: やぎ座
身長: 155cm
体重: 54kg
出身: ウォール・シーナ レイス