
妃海風の本名や実家と家族(父親/母親/兄弟)まとめ
元宝塚歌劇団星組トップ娘役で、現在は女優として活躍する妃海風の本名・実家・家族をまとめました。妃海風の本名と芸名の由来、生まれ育った実家の場所と地元エピソード、父親・母親・兄弟など家族の情報をお届けします。
妃海風のプロフィール
名前:妃海 風(ひなみ ふう)
生年月日:1989年4月12日
出身地:大阪府吹田市
血液型:B型
身長:164cm
妃海風は、元宝塚歌劇団星組トップ娘役で、現在は女優として活動しています。
2007年に宝塚音楽学校に入学し、2009年に宝塚歌劇団95期生として入団しました。
2015年に北翔海莉の相手役として星組トップ娘役に就任し、舞台「ガイズ&ドールズ」でトップコンビ大劇場お披露目となりました。
2016年11月20日の「桜華に舞え/ロマンス!!」東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団し、現在は舞台を中心に女優として活動しています。
中でもジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台演劇版で主人公・千尋の世話役を任されるリン役を務めたことが話題になり、歌と演技の実力の高さはもちろん明るくキュートな雰囲気でも人気を集めています。
ここではそんな妃海風の本名・実家・家族をまとめました。
妃海風の本名と芸名の由来、生まれ育った実家の場所と地元エピソード、父親・母親・兄弟など家族の情報をお届けします。
妃海風の本名
妃海風の本名は「中村優香(なかむら ゆうか)」です。
宝塚歌劇団では原則として本名を公開しないものの、宝塚音楽学校時代は本名で過ごしているため、妃海風の本名が中村優香であることが判明しています。
妃海風という芸名の由来も公表されており、「妃」は宝塚の娘役に似合うようにという願いが込められ、「海風」は明石海峡を渡る船上で潮風を浴びながら虹を見た時の印象が心に残っているからとのことでした。
妃海風の実家
妃海風は大阪府吹田市出身で、実家も吹田市内にあるものと思われます。
実家の詳細な場所は公表されておらず、出身小学校も不明なため、実家に関する詳しい情報は見つかりませんでした。
妃海風の実家はお金持ち?
バレエや声楽の実力を必要とする宝塚において、宝塚音楽学校入学のためには習い事でかなりの支出が予想されます。
そのため宝塚は実家がお金持ちな方が多いですが、妃海風の実家はそこまでお金持ちではなく、一般家庭ではないかと言われています。
というのも妃海風は過去に遊園地でソフトクリーム販売のバイトをしていたという情報があり、自分で使うお金は自分で稼いでいました。
実家がお金持ちであればバイトをする可能性は低いため、妃海風の実家は一般家庭と言われるようになったのです。
とはいえ妃海風も宝塚音楽学校受験に向けてバレエのレッスンや声楽のレッスンを受けていたので、お金持ちとまではいかずとも、それなりに裕福な実家だった可能性もあるでしょう。
妃海風の家族(父親・母親)
ここからは妃海風の家族についてお届けします。
妃海風の家族構成は、父親・母親・本人・弟の4人家族で、2人兄弟の姉として育ちました。
妃海風の家族:父親
妃海風の父親は一般人のため、職業や経歴などの詳細な情報は公表されていません。
ただ、妃海風が宝塚に興味を持つきっかけを作ったのは父親です。
妃海風が小学校2年生だった頃、父親がたまたま宝塚の招待チケットを貰い、家族で宝塚月組公演「バロンの末裔」「グランド・ベル・フォリー」を観に行ったのが妃海風の初宝塚観劇でした。
華やかで煌びやかな世界はまだ幼い妃海風に大きな衝撃をもたらし、興奮が高まりすぎて両方の鼻の穴から鼻血が止まらなくなったことを明かしています。
ティッシュペーパーでなんとか鼻血をおさえて最後まで観劇したという忘れられない思い出があるようで、これを機に妃海風は宝塚の世界に興味を持つようになりました。
妃海風の家族:母親
妃海風の母親も一般人のため、職業や経歴などの詳細な情報は公表されていません。
しかし妃海風が宝塚音楽学校に入学するための基礎を作ってくれたのが母親です。
妃海風は幼い頃に姿勢が悪く内股で脚の形も悪かったようで、母親がその姿勢と内股を矯正させようと小学校2年生の時にバレエを習わせました。
バレエを始めた頃はまだ宝塚には興味を持っていなかったものの、その後すぐに宝塚を観劇して衝撃を受け、何度も劇場に足を運ぶほどファンになったといいます。
母親は海外のバレエ団を好んで観るようで、関西でバレエ団の来日公演があると母親がチケットを取ってくれてよく一緒に観に行っていました。
母親と二人で朝からオシャレをして、素敵なお店で食事をしてからバレエ団の公演を観るというのがお決まりのコースで、母親とは優雅な時間を一緒に過ごした思い出が多いといいます。