
吉田理保子(声優)の現在!引退理由・結婚や最近の情報まとめ
多彩なキャラクターを演じ分けていた声優の吉田理保子さんですが、残念ながらすでに声優は引退されています。今回は吉田理保子さんの声優引退理由や、結婚の噂、現在の情報までを調べてまとめてみました。
吉田理保子とは?
1970年代から1990年代にかけて活躍。当初は少女役が多かったが、1978年の『未来少年コナン』で大人の女性であるモンスリーを演じ、芸域を広げた。洋画吹き替えでは、『エイリアン3』のシガニー・ウィーバーや『ターミネーター2』のリンダ・ハミルトン、『女刑事キャグニー&レイシー』のシャロン・グレスなど芯の強い女性キャラクターを数多く演じた。
吉田理保子が声優を担当したキャラクター

神崎メグ(かんざき・めぐ)
登場作品:魔女っ子メグちゃん
本作の主人公。魔界の次期女王候補の一人。黙っていれば美少女だが、そんな暇はないほどめまぐるしく活動的な女の子。人間界では中学3年生として過ごしている。
ラビのいたずらなどで怒った時は「馬鹿野郎」「こんちくしょう」などと口が悪くなるなど、短気で直情的な性格ではあるが、心優しい一面もあり、先輩魔女マミの影響で人間界では魔法より大切なものを学び取っている。
魔法を使う時の呪文は「テクニク・テクニカ・シャランラー」で(「シャランラー」と省略して唱えることも)、投げキッスの要領で指先から魔法を放つ。
この力はハート形のペンダントヘッドに収められており、これがないと魔法力は極端に弱くなる。
吉田理保子は声優を引退している?理由は?
1998年1月に声優業の第一線から引退し、以降はキャスティングマネージャーなどの活動に主に携わっている。過去に演じたキャラの再現アニメなどの例外的なオファーが入った場合を除き、声優業はしない方針を採っている。
引退後は、81プロデュースのスタッフとなって野沢雅子のマネージャーを務めた他、アニメ作品のスタッフロールにキャスティング・マネージャーとして掲載されるのみで、懐かしアニメ系番組で再現を行う際に以外に新規の役のオファーは一切うけず、表に出てくる事は二度と無くなる中、81プロデュースの取締役営業本部長にまでのぼりつめた。
声優自体は引退しましたが、声優の業界から一切身を引いたという訳ではなく、裏方に回ってマネージャー的なお仕事を始めたようです。
去に演じたキャラクターのオファーなどがあった場合は例外としてまた声優さんをやってくれるそうで、ファンとしてはホッと一安心といったところでしょうか。
理由は?
吉田理保子さんが声優を引退した理由については、以下のような書き込みが発見されました。
かなり前ですが、雑誌か何かで、
「これから声優として羽ばたいていく新人さんなどに、声優として経験してきた
事を生かして、いろいろな事をアドバイスしたり同行したりできる、マネージャー
という立場に立つことを決意した」
みたいな事をおっしゃっていた記憶があります。
やはり、自身が経験してきたことをもとに、これからの世代の声優さんを育てていきたい、という思いがあったのでしょうか。
ただのマネージャーさんではなく、現場で第一線で活躍していた方なら、新人さんの気持ちも指導方法もよくわかっているはずですしね。
吉田 理保子(よしだ・りほこ)プロフィール
出身地:東京都
生年月日:1949年1月24日
血液型:O型
身長:160cm
職業:元 声優
活動期間:1971年~1998年
声優現役時は、グループこまどり、青二プロダクション、ぷろだくしょんバオバブを経て、81プロデュースに所属していた。
引退後もマネージャーとして81プロデュースに籍を残していたが、オフィス野沢を経て、その後はメディアフォースに勤務。
メディアフォース自己破産後は、ディーカラーに在籍している。