
久保優太の情報商材や年収と資産は?株の投資術もまとめ
「闘う投資家」の異名を持つ格闘家で、7年間で5億円を稼いだ投資家でもある久保優太。彼が公開する情報商材「kubo7」、株式投資術、年収と資産をまとめました。RIZINでの八百長が話題になった久保優太の投資家としての顔に注目です。
久保優太のプロフィール
名前:久保 優太(くぼ ゆうた)
生年月日:1987年10月19日
出身地:東京都立川市
身長:175cm
「闘う投資家」「微笑みスナイパー」の異名を持つ総合格闘家の久保優太。
8歳でテコンドー、15歳でキックボクシングを始め、2005年にキックボクサーとしてプロデビューしました。
現在は総合格闘技に活動の場を移し、初代K-1 WORLD GPウェルター級王者、GLORYフェザー級SLAM世界トーナメント2013王者、元Krush -67kg王者、元NJKFフェザー級王者という数々のタイトルを獲得しています。
2021年大晦日に開催されたRIZIN非公式戦でYouTuberのシバターと対戦するも一本負けを喫し、後に八百長を持ちかけられていたことを暴露して話題になっています。
大晦日、久保優太の真相をお聴きください。 - YouTube
出典:YouTube
現在はシバターとの八百長騒動で渦中の人となった久保優太ですが、株式投資で儲ける投資家としての顔を持ち、7年間で5億円を稼いだ投資家として著者「K-1チャンピオンの億を稼ぐ株式投資術」を出版したことも。
ここでは久保優太が公開する情報商材、ロジック「kubo7」をはじめ、株式投資術や年収・資産についてまとめました。
久保優太の情報商材「kubo7」とは
久保優太は証券会社に務めていた祖父の影響で2013年から株式投資を始めました。
K-1王者でありながら株式投資で億を稼ぎ出す「闘う投資家」として知られており、現在は久保優太オリジナルロジック「kubo7」を公開して注目を集めています。
「Kubo7」とは、久保優太が7年間の株式投資で5億円を稼いだトレード技法を学べるアカデミックで、いわゆる情報商材と呼ばれるものです。
この情報商材は完全無料で公開されており、久保優太のオリジナルロジックにより1日たった15分の作業時間で稼げるとして注目されています。
情報商材「kubo7」について調べると「コロナショックが経済に大きな影響を与えた2020年に、3500万円もの大金を1日たったの15分の時間だけで生み出した」と宣伝されており、コロナ禍で金銭的に困窮している人や投資初心者が手を出しやすい宣伝文句が使用されています。
ただしkubo7の販売会社は「合同会社プラスアルファ企画」という企業で、久保優太が個人で情報商材を公開しているわけではありません。
情報商材「kubo7」の入手は無料で、まずサイトからメールアドレスかLINEを登録し、配信される動画を視聴、動画の通りに実践するという流れです。
久保優太自身に投資家としての実績があるためこの情報商材で本当に稼げるのかが注目されていますが、Kubo7はあまり評判が良いとは言えず、投資家の間では懐疑的に見られているようです。
久保優太の株式投資術
久保優太がどのような方法で株式投資し稼いできたかは、久保優太の著者「K-1チャンピオンの億を稼ぐ株式投資術」でも知ることができます。
著書には、格闘技の練習をこなしながらなぜ僅かな時間で株式投資で成功を収めることができたのかが書かれており、自身の経験をもとに学んだ株式投資理論が明かされ、時間管理術や株に対する心構えも記されています。
7年間で5億円を稼いだと言われる久保優太の株式投資術ですが、実は2019年に株で2億円の損失を出し、4000万円の借金を負ったことが判明しました。
久保優太が株で2億円の損失
久保優太は妻のサラと共にYouTube「サラ久保チャンネル」を開設しており、YouTubeを通じて株式投資についての情報を公開しています。
しかしその「サラ久保チャンネル」内で、2019年に株取引で多額の損失を出したことを明かしました。
2019年10月5日、久保優太はYouTubeに「【突如借金4,000万円しました】久保優太が状況を報告させて頂きます。」というタイトルの動画を投稿しました。
【突如借金4,000万円しました】久保優太が状況を報告させて頂きます。 - YouTube
出典:YouTube
久保優太は動画内で、株の取引に失敗して2億円の損失を出してしまい、4000万円の借金を負ったことを明かしました。