
板垣巴留の学歴と経歴!出身大学/高校/中学/小学校・天才の理由まとめ
擬人化された動物の群像劇を描いた漫画、『BEASTARS』の作者である板垣巴留(いたがき ぱる)さんの天才とされる理由や、学歴の小学校・中学・高校・大学と、一風変わった経歴などを紹介しています。
板垣巴留の経歴とプロフィール
板垣巴留の経歴
【🐺板垣巴留『BEAST COMPLEX II』発売!】
— QJWeb(クイック・ジャパン ウェブ) (@qj_web) 2021年4月9日
『BEASTARS』の考察記事をぜひ✔
🐰『BEASTARS』が浮き彫りにした人間社会のグロテスクさ【オオカミとウサギ編】https://t.co/2zXwS8bKcd
🦁『BEASTARS』を通して「弱さ」を考える【シカとライオン編】https://t.co/24uYS4cyl9 https://t.co/kUEKCPqxvn
#マネスキン 東京公演のバックステージでは、マンガ家の板垣巴留先生と再会🐓
— ソニーミュージック洋楽 🌞 (@INTSonyMusicJP) 2023年12月6日
ダミアーノが『#BEASTARS』のファンだったご縁で、昨年の初来日のときから交流があります✨#Måneskin #マネスキン来日2023 pic.twitter.com/Wa7sCabRxJ
板垣巴留の学歴について
板垣巴留が天才の理由

天才ぶることの白々しさを感じ始めた
「板垣巴留」で検索をかけると、「天才」という複合ワードが出てきます。板垣巴留さんの漫画家の素質は確かに天才級と言えますが、天才の根拠はそれだけではないようです。
「ぴあ」の2020年9月5日のニュースで、板垣巴留さんのインタビュー記事が掲載されていました。
美大に通っていた頃、うどん屋さんでアルバイトをして「健全な生活者としての自分」を保っていたことについて聞かれたときです。
彼女は「天才ぶることの白々しさを感じ始めた」と語っており、人間は普通の生活を送っていくことが一番大切なことだと実感しているようです。
それが「天才」のワードとして挙がってきたのではないでしょうか。
しかし、実際に彼女のマンガを読んで天才と感じる方が多くいるのは現実ですね。
美大に入ってから、天才ぶることの白々しさを感じ始めたのだと思います。本当の創作者は地に足をつけて、生活者としての自分も確立して生きていると。だから私は週刊連載をしながら毎日しっかり寝てるし家事もするしお出かけもするよう心がけています。
名前:板垣 巴留(いたがき ぱる)
出生地:東京都
生年月日:1993年9月9日
父親:板垣恵介
学歴:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
代表作:『BEASTARS』、『パルノグラフィティ』、『ボタボタ』、『SANDA』
職業:漫画家
活動期間:2016年~
受賞:
第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞
第11回マンガ大賞
第22回手塚治虫文化賞新生賞
第42回講談社漫画賞少年部門