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やなせたかしのプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:やなせたかし
本名:柳瀬嵩
生年月日:1919年2月6日
出身地:高知県香美市香北町
職業:漫画家、絵本作家、詩人、作曲家

複雑な家庭環境で育った“やなせたかし

複雑な家庭環境で育った“やなせたかし

東京都で生まれた“やなせたかしさんは、生まれた翌年に父親が上海に転勤になると、その後やなせたかしさんも母親と共に上海に移住するも、その後父親がアモイに転勤になると、やなせたかしさんと母親は父親を残して東京に戻っています。

そんなやなせたかしさんは5歳の時に父親が客死すると、母親と弟と共に高知県高知市に移住するも、その後、母親の再婚を機に父方の伯父に引き取られて育ったのです。

そして伯父の元で暮らした“やなせたかしさんは、伯父の影響もあり中学から絵に興味を持つと、東京高等芸学校図案科に進学したのです。

就職するも、徴兵され戦争へ

就職するも、徴兵され戦争へ

その後、高校を卒業した“やなせたかしさんは、東京田辺製薬(現・田辺三菱製薬)の宣伝部に就職するも、戦争真っ只中だったため徴兵されたのです。

しかし幹部候補生に合格した“やなせたかしさんは暗号班に配属され、一度も敵に向かって銃を撃つことなく終戦を迎えています。

グラフィックデザイナーを経て、漫画家へ

グラフィックデザイナーを経て、漫画家へ

そんな“やなせたかしさんは終戦後、クズ拾いの会社に就職するも漫画家への道が諦めきれず上京すると、三越の宣伝部に入社してグラフィックデザイナーとして活動し、並行して精力的に漫画を描き続けていたのです。

そして『独立漫画派』という漫画集団に所属した“やなせたかしさんは、1953年の34歳の時に漫画家としての収入が給料を上回ったため三越を退職し、漫画家一本への生活へとシフトチェンジしたのです。

しかし漫画やイラストの仕事よりも舞台装置の製作や放送作家、作詞家としての仕事の方が多かった“やなせたかしさんは、1961年に『手のひらを太陽に』を作詞すると、翌1962年にNHK「みんなのうた」で放送され、一躍有名となったのです。

1973年、『アンパンマン』が大ヒット

1973年、『アンパンマン』が大ヒット

そんな“やなせたかしさんは1973年、雑誌『詩とメルヘン』を立ち上げ編集長を務めると、1969年に発表したアンパンマンを子供向けに改作し一冊の本として発表し大ヒットしたのです。

そして1988年にアニメ化されて『それいけ!アンパンマン』が放送されると爆発的な人気番組となり、やなせたかしさんは漫画家として大ブレイクしたのです。

2013年、やなせたかしが死去!

やなせたかしの死因は?

2013年、94歳で死去

2013年、94歳で死去

1973年にアンパンマンを出版しブレイクした“やなせたかしさんは、発表から40年後の2013年に94歳で亡くなっています。

死因は“心不全”

死因は“心不全”

そんな“やなせたかしさんは、同年8月から体調を崩し入院しており、亡くなる前日の夜まで元気だったものの、その後心電図に乱れが生じ『心不全』により亡くなったと言います。

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「アンパンマン」シリーズの原作者で漫画家のやなせたかしさん(本名・柳瀬嵩=やなせ・たかし)が13日午前3時8分、心不全のため東京都文京区の順大病院で亡くなった。94歳だった。

晩年は病気との闘いだった

『病気の総合商社』と自称

『病気の総合商社』と自称

こうして94歳で死去した“やなせたかしさんはアンパンマンがヒットした時すでに54歳で、この頃からすでに体調は思わしくなかったのです。

そんな“やなせたかしさんは『病気の総合商社』と自称するほど病気と手術を繰り返しており、これまでに白内障、緑内障、糖尿病、心臓病、腸閉塞、ヘルニア、ぼうこう炎、腎臓がん、ぼうこう癌を患い、ぼうこう癌は10回以上も再発していたようです。

しかも“やなせたかしさんは近年は抗がん剤治療も行わず、スタッフには治ったと言っていたものの、実は肝臓にも癌が転移しており、高齢だったこともあり本人には告知していなかったそうです。

「病気の総合商社」と自称するほど病気と手術を繰り返し、白内障、緑内障、糖尿病、心臓病、腸閉塞、ヘルニア、ぼうこう炎、腎臓がん、ぼうこうがんを患った。抗がん剤の投与を望まずも、スタッフには2、3年前に「ぼうこうがんは治ったんだよ」と胸を張っていたが、実は肝臓に転移していた。本人には告知されていなかったという。

やなせたかしの墓や命日は?

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