
四十住さくらの出身高校と大学は?小学校・中学など学歴を総まとめ
東京オリンピックでの活躍が記憶に新しいスケートボード選手の四十住さくらですが、どのような学生生活を送っていたのか気になりますよね。今回は、小学校や中学、高校、大学など、四十住さくらの学歴と学生生活のエピソードをご紹介します。
ストリート部門での全日本2連覇後の2017年ごろ、怪我をしにくいことや、湾曲の形状が好みであったことから、パークへの専念を決めました。
2017年に、ガールズスケーターの世界一大きな大会であるExposureに参加し、AM15overで優勝、Vert proで3位入賞を果たしました。2018年には、ワールドカップアマチュア15and overランキングで1位となり、第2回日本スケートボード選手権大会で優勝、X gamesでは銅メダル、アジア大会ジャカルタでは金メダルを獲得しました。
この時点でもまだ自宅近くに練習場がない不十分な環境が続いていたが、2020年の夏ごろに四十住さくらの窮状を聞いた地元の酒造会社である吉村秀雄商店から、かつて精米に使っていた倉庫1棟の無償提供を受け、同年11月、自宅から5分の場所に幅約25メートル、奥行き約23メートル、高さ約15メートルの倉庫内に複数の湾曲面をもつ専用練習場「サクラパーク」が誕生しました。
四十住さくらのスケートボードに対する意欲と実力が上がるごとにスケートボードにかかる費用が増していき、時には宿泊費を節約するため車中泊をすることもあったようです。また、海外に遠征をしますが、スポンサーが付かなかったため、遠征費が尽きてしまいます。
最期のチャンスと両親から言われたX gamesで3位に入賞し、初めてスケートボードでお金を稼ぐことが出来たのです。そして、瞬く間に四十住さくらの名が知れ渡り、地元でスポンサーが付きました。
四十住さくらの学歴~大学~
2021年5月、アイオワ州で開催されたスケートボードの国際大会「DEW TOUR(デュー・ツアー) 2021」のパーク女子決勝では、61.71点を獲得し優勝を果たしました。
2021年開催の2020年東京オリンピックのスケートボード競技では、8月4日に女子パークで金メダルを獲得し、初代女王となりました。
【まとめ】四十住さくらの学歴について
スケートボード選手の四十住さくらの出身小学校や中学、高校、大学など学歴についてご紹介しましたが、いかがでしたか?兄の影響で小学校6年生の時にスケートボードを始め、中学時代から両親の協力を得て本格的にスケートボードの練習をするようになり、独学で技を磨いていきました。そんな両親の支えと努力の甲斐あって東京オリンピックでは金メダルを獲得し、初代女王となりました。今後の活躍にも更なる期待が寄せられます。
四十住さくらは、大学へは進学せずスケートボードの練習に専念します。