
須崎優衣の姉と親など家族!出身と実家も総まとめ
東京オリンピック2020のレスリング女子50kg級で金メダルを獲得した須崎優衣。金メダリスト・須崎優衣を生んだ出身地と実家の情報、出身校や地元の行きつけ店、家族(父親・母親・兄弟・姉)の情報をまとめました。
須崎優衣とは
名前:須崎 優衣(すさき ゆい)
生年月日:1999年6月30日
出身地:千葉県松戸市
身長:153cm
日本の女子レスリング選手で、2021年に開催された東京オリンピック2020のレスリング女子50kg級で金メダルを獲得した須崎優衣。
千葉県松戸市の出身で、松戸市立六実第三小学校に通う小学1年生の時に松戸ジュニアレスリングクラブでレスリングを始めました。
中学3年生の時には世界カデット選手権43kg級で優勝し、中学無敗という素晴らしい成績を収め、日本レスリング協会が指定する東京オリンピック強化選手に中学生という若さで唯一選ばれることに。
その後も数々の全日本大会・国際大会で優勝を飾り、海外勢には一度も負けたことがないという無敗記録を誇る世界トップのレスリング選手です。
東京オリンピックで金メダル獲得!
2021年に開催された東京オリンピック2020で、全試合失点なしで勝利を収めて金メダルを獲得した須崎優衣。
初出場にして金メダルを獲得した須崎優衣は、開会式で八村塁とともに日本選手団の旗手を担当したことでも話題になりました。
オリンピックでの金メダル獲得という活躍はもちろん、レスリングの国際競技連盟である世界レスリング連合(UWW)で世界ランキング1位に輝く須崎優衣について、ここでは出身地や実家、家族の話題をお届けします。
須崎優衣の出身と実家
須崎優衣の出身地は千葉県松戸市です。
出身地の松戸市にある松戸ジュニアレスリングクラブでレスリングを始めました。
2012年には地元・松戸市の六実中学校に入学しましたが、中学2年生の時に日本オリンピック委員会が将来有望な選手を集めて英才教育を施すJOCエリートアカデミーに入校したことにより、東京の北区立稲付中学校へ転入しました。
JOCエリートアカデミーは寮制のため、須崎優衣は中学生という若さで実家を離れ、東京で暮らしています。
須崎優衣の地元もオリンピックを応援
須崎優衣の出身地・千葉県松戸市の実家近くにあり、須崎優衣も小学生の頃から通っていたという寿司店「金太楼鮨 ときわ平店」も、須崎優衣のオリンピック出場を熱烈に応援していました。
店内に須崎優衣の特設コーナーを設け、須崎優衣の母親が持ってきたユニフォームや、特製ポスター、横断幕を展示して応援。
特設コーナーを手掛けたのは寿司屋の常連の看板屋を営む男性とのことで、地元が揃って応援している姿が見られました。
千葉県出身で五輪個人種目で金メダリストに輝いた女性は史上初めてとのことで、須崎優衣の金メダル獲得に地元・千葉県も大いに喜んでいます。
須崎優衣の家族[父親・母親]
ここからは須崎優衣の家族について紹介します。
須崎優衣の家族構成は、父親・母親・姉・須崎優衣の4人家族で、2人姉妹の次女として育ちました。
須崎優衣の父親
須崎優衣の父親・康弘さんは早稲田大学のレスリング部出身で、会社を経営する社長業のかたわら地元松戸市でレスリングのコーチも務めている人物です。
須崎優衣の父親は、高齢者や障害のある方を対象にした訪問歯科診療事業の支援やコンサルティングを行う株式会社デンタルネットの代表取締役です。
また、早稲田大学のレスリング部出身という経歴を活かして地元松戸市でレスリングコーチとして働き、須崎優衣のコーチを務めていたこともありました。
須崎優衣の父親は家族旅行に出かけた際に砂浜で楽しそうに相撲をとる娘を見て、自身がコーチを務める松戸ジュニアレスリングクラブに入ることを勧めたといいます。
父親の影響でレスリングを始めた須崎優衣は、中学に上がるまで父親にコーチを担当してもらい、心技体すべてを父親から教わりました。
父親は須崎優衣について「練習というより、家族で遊びに行く感覚でレスリングを始めた」と語っています。
練習は練習でしっかりと行い、練習後は家族で行きつけの寿司屋に行き、自宅では指導や練習をさせないというメリハリのある生活を心がけていました。
今の須崎優衣があるのは、レスリング経験者の父親がいたからこそと言っても過言ではありませんね。