
阿部一二三の父親・母親・兄・妹など家族!出身や実家も総まとめ
東京オリンピックで金メダルを獲得し、さらに兄弟で金メダルを獲得したことで話題になった阿部一二三さんは、家族にも注目が集まっています。
そこで今回は、阿部一二三さんの出身や実家、そして父親・母親・兄・妹など家族についてまとめました。
阿部一二三さんの父親は“浩二さん”と言い、2021年7月時点で51歳です。
そんな阿部一二三さんの父・浩二さんは柔道経験はないものの、小学生時代には競泳のバタフライで全国大会入賞の経験があり、現在は消防士をしていることから、息子のために自主練習用のメニューを考案するなど、血となり肉となったと言います。
浩二さんは柔道経験がないが、小学生時代に競泳のバタフライで全国大会入賞の経験がある。一二三が強くなるため、男子60キロ級で五輪3連覇した野村忠宏(現解説者)の映像を繰り返し見たり、消防士としての訓練などを参考にしたりして、自主練習用のメニューを考案。近所の公園で背負い投げをイメージしたチューブトレーニングや、バスケットボール大の2キロの球を投げる練習を一緒に繰り返した。ただ単に量をこなすのではなく、柔道の動きを体で覚えることを意識させながら、自主練は時に1日6時間にも及んだという。こうしたトレーニングが、一二三の血となり肉となった。
阿部一二三の家族②母親は喫茶店を経営
そして阿部一二三さんの母親は“愛さん”と言い、浩二さんより2歳下の49歳です。
そんな母・愛さんは実家の喫茶店『アンシー』を経営しており、一二三さんの好きなラタトゥイユは今でも作ってくれるそうです。
一二三もまた、スポーツ報知のコラム(21年3月16日付)で母について「昔から『ラタトゥイユ』(南仏の野菜の煮込み)が好きなんですが、減量の時でも食べられるように、今もアレンジして作ってくれることがあります」と明かしている。
また阿部一二三さんは試合の時、赤いパンツを履いていることでも有名ですが、これは母・愛さんから『赤いパンツをはくと闘争心が出るよ』と言われたことがきっかけだったそうです。
29日(日)6:55〜後編#柔道 #阿部一二三 (ひふみ) 選手(20)のルーティン。
— 【公式】POWERフレーズ(日本テレビ) (@powerphrase_ntv) 2018年7月23日
計量や試合のときは必ず赤いパンツを履いているという阿部選手。
母にすすめられて始め、今では欠かせないルーティンになっている。#Jump! pic.twitter.com/FjJypg1GEh
阿部一二三の家族③兄は一般人
そして阿部一二三さんの兄は“勇一朗さん”と言い、柔道を始めた一二三さんが行くのを嫌がったことから、母親に頼まれて一緒に道場に通い稽古をしていましたが、一二三さんが1人で行けるようになると柔道を辞めています
そんな兄・勇一朗さんと一二三さんは、公園やテレビゲームで遊ぶ時もいつも一緒で小さい頃からとても仲が良かったそうです。
2歳下の一二三とは、公園やテレビゲームで遊ぶ時もいつも一緒だった。柔道も小学校時代、同じ道場で始めた。ただ、その理由は1人で稽古に行く一二三を心配した母に「勇もやってくれへん?」と頼まれたから。「強くなりたいとか、そういう意識はなかった。やらされているみたいな感じで捉えていたと思う」。
阿部一二三の家族④妹も柔道選手で金メダリスト
そして阿部一二三さんの妹は、同じく柔道選手の阿部詩さんです。
そんな妹・詩さんは兄の影響で柔道を始めると、中学3年生の時には全国中学校柔道大会で優勝をを果たし、高校3年生の時には世界一に輝いています。
そして現在、兄と同じ日本体育大学在籍中の詩さんは、2021年7月に開催された東京オリンピックに出場すると、柔道52kg級で見事金メダルを獲得したのです。
ほんとかわいい阿部兄妹☺️
— 白キツネ🦊💙⚾️🦅 (@shirogitsune304) 2021年7月25日
こんなにかわいいのにバリ強いの最高やね#阿部詩 #阿部一二三 pic.twitter.com/uIcD86CKa4
こうして柔道選手として活躍する阿部詩さんは、2018年の世界選手権で兄と金メダルを獲得した際、素敵な家族写真をTwitterにアップしています。
世界選手権優勝できました!
— 阿部 詩 (@aaa001utan) 2018年9月22日
応援ありがとうございました😊
最高の家族と共にこの大会で
最高の結果を残せて、
本当に幸せです。
ここからが本当のスタート。
頑張ります🏃♂️👍
周りの方に感謝を忘れずに
一歩一歩!!! pic.twitter.com/0QfhQAnYCU
生年月日:2000年7月14日
出身地:兵庫県神戸市
血液型:B型
職業:女子柔道選手