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第14位: 鹿公(ひょうこう)

麃公は秦国の大将軍で、ギザギザの歯が特徴的なキャラクターです。

その武力は王騎と互角、軍を率いた際の武力なら、王騎軍よりも上と王騎自身に言わせる程の豪傑です。

そんな麃公は見た目が怖いことはもちろん、粗暴な性格を苦手にしているファンからは嫌われがちなキャラクターと言えます。

第13位: 李斯(りし)

呂不韋四柱の1人として登場した李斯は、才能のかたまりといえるキャラクターで、法の扱いに長けているため“法の番人”と呼ばれています。

呂不韋が政に敗れた後には幽閉されていましたが、法の力が必要になった事で政の傘下になっています。そんな李斯が嫌われる理由は、ひとえに李斯の特徴的な偉そうな物言いにあるようです。

第12位: オルド

燕国の筆頭将軍であるオルドは、50を超える山岳族の王です。山での戦いを得意にしているオルドですが、合従軍編では王翦に翻弄されている姿が描かれています。

オルドはいつも自信満々な姿で描かれていますが、終わってみればたいてい敵将に振り回されているため、“かませ犬”など揶揄されることも多く、その辺りが嫌われる理由になっているようです。

第11位: 李牧(りぼく)

趙国における最強の武将の称号「三大天」の1人に数えられているキャラクターであり、同国の宰相でもあります。

行軍能力が高く、天才軍師との呼び声も高かった李牧でしたが、最後には龐煖の武力に頼るなど情けない一面を見せてしまったことから、これが嫌わている理由になっているようです。

キングダムの嫌いなキャラクターランキング TOP10-6

第10位: 竭氏(けっし)

秦国の左丞相として盛大に私服を肥やしていた竭氏は、呂氏と勢力を二分化する有力者でした。

やがて大臣となり成蟜が王位を奪った後は、正当な王でありまだ幼かった政を殺そうと成蟜と共にクーデターを起こすも失敗に終わり、逃げ出そうとしたところを斬り捨てられて命を落とします。

その醜い見た目も理由の一つですが、国の財産で私服を肥やし、自分の欲望のためには王をもないがしろにした挙げ句、最期まで改心することがなかったという理由で、キングダム序盤の嫌われキャラとして際立つ存在です。

第9位: 桓騎(かんき)

桓騎は、秦の筆頭将軍「白老」蒙驁の副将で、元野盗の首領という経歴を持っているキャラクターです。

「化け物」と評される戦の天才で、奇策を使った戦いを得意にしており、同じく副将の王翦と合わせて秦の六将軍にも並ぶ才覚を持っていると言われています。

その一方で、桓騎軍は非戦闘員も容赦なく殺しているため、その残虐非道なふるまいが嫌われている理由となっているようです。

第8位: 呂不韋(りょふい)

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呂不韋は秦国の大臣の中では最も位の高い“相国”という地位に就いている実力者です。政から国を奪おうと画策するも、成長した政に諭されてあっさり負けを認めています。

そんな呂不韋が嫌われている理由は、目力が強すぎる風貌もありますが、政が成蟜によって殺されそうになった時、わざと手を貸さずに傍観したり、太后の反逆に影で手を貸し、秦国王になろうとするなど大きな野望を持ち暗躍することが多いからのようです。

第7位: 太后(たいこう)

太后は秦王である贏政の実の母親であり、同時に後宮を取り仕切る人物でもあります。かつて「邯鄲(かんたん)の宝石」などと呼ばれるほどの美女で、贏政を産んだ後も年を取らないと言われる程に美しい容姿の人物です。

呂不韋に利用され、言われるまま王妃になった太后でしたが、秦国の王・子楚が呂不韋とともに秦へ帰ってしまったことをきっかけに、不遇な生活を強いられるようになると、その性格が一変し、遂には息子・政に対してまで暴力を繰り返すようになりました。

秦国に戻った後も憎しみの気持ちは収まらず、嫪毐との間に子供を成し、誰にも脅かされない自分だけの国・毐国を名乗って秦国から独立しようと兵をあげることに…。そんなやりたい放題な描写が嫌われる理由になったようです。

第6位: 成蟜(せいきょう)

嬴政の異母弟で、母親が平民である政とは違い、自身の母親が公主という出自の高さからくる傲慢さが嫌われている最大の理由のようです。

また、出自の低い母親から産まれた兄・政が王となったことに我慢ならなかった成蟜は、遂に反旗を翻してもう少しで政を亡き者にするところまで追い詰める場面も…。

しかし、やがて国を思う気持ちは兄も同じであることを悟った成蟜は、政と協力関係を結び、人間的に成長しています。

キングダムの嫌いなキャラクターランキング TOP5-1

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