
岸本斉史(ナルト作者)の画力と漫画作品おすすめランキング
人気漫画「NARUTO -ナルト-」の原作者である岸本斉史先生の画力について、他の人気漫画家の評価やネット上で話題になった画像についてまとめてみました。さらに、岸本斉史先生の数ある漫画作品の中で4作品を厳選し、おすすめランキングの形式でご紹介しています。
また、ネットでの評判を調べてみると、パースや構図、俯瞰や魚眼での表現のスゴさが話題になっているようです。
特に画力が凄いと話題になった岸本斉史先生の画像をピックアップしてみると…
このように、上からでも、下からでも、魚眼でも構図は自由自在なんですよね。また、緻密な線によって表現された独特の世界観も話題になっていました。
最後に、「鳥山明を超えた?」なんて大変な話題になった、岸本斉史先生が描いたドラゴンボールがこちら。
ちなみに、岸本斉史先生にとって“漫画家・鳥山明”は、「神様のような存在」で、「NARUTO」にも「ドラゴンボール」の影響が多分に見受けられると言われています。
岸本聖史の漫画作品おすすめランキング TOP4
最後に、そんな岸本斉史先生の漫画作品のうち、特に人気の高い4つの作品について“おすすめランキング”という形でご紹介したいと思います。
おすすめランキング第4位: 「サムライ8 八丸伝」
ちなみに、この作品では岸本斉史先生がネームを手掛け、「NARUTO -ナルト-」でアシスタントを長年務めていた大久保彰さんが作画を担当しています。
アシスタント時代の大久保彰さんの才能に気づいた岸本斉史先生は、「NARUTO -ナルト-」を連載している時から、「この連載が終わったら自分がネームを描くから、一緒に組んで何かやらないか」と声を掛けていたそうです。
この「サムライ8 八丸伝」は、銀河を舞台にSFと“サムライ”の要素を融合させた大河ロマンで、約15年に及ぶ「NARUTO -ナルト-」の連載を終えた後、岸本斉史先生が約4年半ぶりに連載をスタートさせた作品です。