
一条ゆかりの現在!漫画の代表作・結婚と離婚・病気まとめ
一条ゆかりさんといえば、少女漫画界における大御所中の大御所さんです。今回は、一条ゆかりさんの華麗なる経歴や漫画の代表作、結婚・離婚などのプライベートや罹った病気、現在に関して情報をまとめてみました。
プライド
女ともだち
一条ゆかりは結婚してすでに離婚してる?
漫画家さんが担当の編集者さんと結婚、と聞くと、なかなかドラマチックな感じがしますね!
苦楽を共にしたということで愛情が芽生えたというパターンでしょうか。
1994年に離婚
1987年にご結婚されてからも仕事の量は減らずにますます活躍していた一条ゆかりさん。
1988年には初めてのエッセイマンガ「一条さんちのお献立」を『マーガレット』にて連載開始。その後、同じく『マーガレット』で「おいしい男の作り方」の連載を開始。さらに、『りぼん』でも「ロマンチックください」の連載をスタート。
1990年には『りぼん』で「女ともだち」、「有閑倶楽部」を発表、『ぶ~け』でもエッセイマンガと読み切りを発表するなど、どんどん精力的に活動されていました。
一条ゆかりさんは近年行われたファンとのトークショーにおいて結婚観の話になった時に
“ただ自分の経験とか、ほかの人を見ていて思うことは、『結婚してなんかいいことあるの?』。寂しがり屋の人は誰かがずっと側にいてくれるのはうれしいかもしれないけど、いいことより嫌なことのほうがどーんと多くて、割に合わないと思ってしまいました”
などと語っていました。
いわゆる『結婚に向かないタイプの方』なのかもしれないですね。
一条ゆかりが患った病気とは?
検査の後、目薬をもらって「なくなったらまた来てください」と言われましたが、それっきりになっていました。それが5年前、仕事場の壁に張ってある視力検査表で目のチェックをしたら、右と左で暗さが全く違っていた。40ワットと100ワットぐらいの差があったんです。次の日に病院に行ったら、医師に「(緑内障の)ほとんど中期です。眼圧がとても高いので、急いで下げる必要があります」と言われ、その日のうちにレーザーで目に穴を開ける手術をしました。
漫画家さんという職業柄、「漫画を描いていたから目が悪くなった」という感じであまり気に留めていなかったのかもしれませんね。
一条さんがかかった病気「緑内障」は40代以上の方がかかりやすい目の病気で、眼球の圧力が異常に高くなり、視力が弱り、症状が進むとどんどん視野が欠損し、ひどいときには失明の危険性もある怖い病気です。
現在は?
視野が狭くなるという病気は漫画家として致命的とも思えてしまいますが、それからしばらくは下書きした絵をパソコンに取り込んで拡大するなどして漫画家としてのお仕事を続けていたんだそうです。
仕事の量は前と変わってません。ただ、前より仕上げるのに時間がかかるようになった。漫画の主要な登場人物は全部自分で描いてますが、手描きしたものをパソコンに取り入れて、拡大して修正し、仕上げています。
1981年、集英社『りぼん』にて連載を開始した作品。
数話単位で1つのエピソードが終了するというストーリー形式を採っている。
現在まで続いているという長期連載の為、その過程で掲載先が幾度か変遷しており、『りぼん』『マーガレット』『コーラス』など掲載誌によって人間描写や表現が描き分けられている。
あらすじ…
幼小中高大一貫制の名門学校であり、名士名家の子女が通う聖プレジデント学園。その高等部生徒会の面々は学園でも屈指の権力と能力を持ちながら、生徒会らしい事は何一つせずに暇を持て余していた。何時しか生徒や教師から「有閑倶楽部」と呼ばれる様になった彼らは、学業もそこそこに大小様々な事件に首を突っ込み、様々な出来事に関わっていく。
ドラマ化やOVA化もされている、言わずと知れた名作です。