ピクサー映画アニメの人気ランキング22選/評価と感想付き【最新版】
世界一のエンタメ帝国ディズニーと肩を並べるまでに急成長を遂げたピクサー。そんなピクサーからは大きな話題を集めた素晴らしい映画が多数公開されています。今回はピクサーアニメ映画のおすすめ人気ランキングTOP22を評価や感想付きで紹介します。
3位:インクレディブル・ファミリー
概要:
『インクレディブル・ファミリー』は、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作によるアメリカ合衆国のコンピュータアニメーション・アクション・アドベンチャー・コメディ映画です。一家全員が超能力を持つ5人の家族を主人公に、通常の人間として生活をする平穏な日常と、スーパーヒーローとして悪と戦う姿の2つが展開される中で、女性の社会進出や男性の家庭との向き合い方、家族の絆などといったことが描かれています。
ストーリー:
妻のヘレンや娘のヴァイオレットら家族と、ごく普通の生活を送っていたMr.インクレディブルことボブ。だが、あることをきっかけに、ボブと同じ驚異的なパワーを持つヘレンが正義のヒロイン、イラスティガールとして再び活躍するようになる。そこでボブは、彼女に代わって家事や生まれて間もない息子ジャック・ジャックの世話をする。
緻密に計算されてるなと随所で感じた。
敵役が単純な動機でヒーローと敵対するわけではない所がグッド
スクリーンセーバーが発する台詞にドキッとする現代人はかなり多いと思った。
敵役に深みがあることでヒーロー映画は面白くなるのだと改めて実感した作品。
2位:リメンバー・ミー
総合評価 S
監督リー・アンクリッチ
脚本エイドリアン・モリーナ
出演者アンソニー・ゴンザレス/ガエル・ガルシア・ベルナル/アラナ・ユーバック/ベンジャミン・ブラット/レニー・ヴィクター/アナ・オフェリア・ムルギア
音楽マイケル・ジアッチーノ
主題歌シシド・カフカ feat. 東京スカパラダイスオーケストラ「リメンバー・ミー」(日本版エンドソング)
製作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
ピクサー・アニメーション・スタジオ
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開
メキシコ 2017年10月27日
アメリカ合衆国 2017年11月22日
日本 2018年3月16日
上映時間105分
製作費$175,000,000
興行収入世界 $807,082,196
概要:
『リメンバー・ミー』は、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給によるアメリカ合衆国のコンピュータアニメーション・ファンタジー・アドベンチャー映画で、死者の日の間、骸骨となった死者達が陽気に暮らすテーマパークのような死者の国を舞台に、そこへ迷い込んだミュージシャンを夢見る少年ミゲルと、死者の国に暮らす骸骨のヘクターの2人を主人公に据え、2人が死者の国で繰り広げる冒険を軸に、生死を超えた家族の絆がエモーショナルに描かれている人気映画です。
ストーリー:
過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。
心動かす内容でした。
2度目の死は想う人がいなくなった時。死んでもなお死が来る。
そして最後には感動した!
ディズニー映画で感動して涙を流すのは始めてた。
1位:トイ・ストーリー3
総合評価 S
監督リー・アンクリッチ
脚本マイケル・アーント
出演者
(原語版)トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョーン・キューザック
(日本語吹き替え版)唐沢寿明/所ジョージ/日下由美
音楽ランディ・ニューマン
主題歌「君はともだち」
(日本語版)ダイヤモンド☆ユカイ
(スペイン語版)ジプシー・キングス
「僕らはひとつ」
(日本語版)山本隆太
製作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開
アメリカ合衆国 2010年6月18日
スペイン 2010年7月23日
日本 2010年7月10日
上映時間103分
製作費$200,000,000
興行収入$1,063,165,731
『トイ・ストーリー3』は、アメリカ合衆国のピクサー・アニメーション・スタジオが製作したフルCGの長編アニメーション映画です。世界歴代興行収入は2014年4月時点で第1位、アニメーションとしては2010年8月初め、『シュレック2』を抜いて1位となり、2014年3月に『アナと雪の女王』に抜かれるまでその記録を維持し、日本でも200億円を突破した超ヒット映画です。
ストーリー:
アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。
おもちゃって大人になるにつれて確かに遊ばれなくなるけど、おもちゃとの思い出は忘れることはないんだなと思いました。ラストはいかにも泣かしに来てるけど、まんまと泣かされました笑
まとめ
ここまでピクサーアニメ映画おすすめランキングTOP22を評価付きで紹介してきましたが、気になる映画は見つかりましたでしょうか。ピクサー映画をまだ見たことがないという方は是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。今まで感じたことがない感動を味わうことができるかもしれません。
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監督ブラッド・バード
脚本ブラッド・バード
出演者ホリー・ハンター/クレイグ・T・ネルソン/サミュエル・L・ジャクソン
音楽マイケル・ジアッチーノ
製作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開
アメリカ合衆国 2018年6月15日
日本 2018年8月1日
上映時間118分
製作費$200,000,000
興行収入$1,242,805,359