映画クレヨンしんちゃんの人気ランキング27選/評価と感想付き【最新版】
埼玉県春日部市を舞台に繰り広げられる野原しんのすけワールド。今回は映画クレヨンしんちゃんの人気おすすめランキング27作品を評価と感想付きで紹介していきます。クレヨンしんちゃんの映画は、コメディはもちろん、大人でも涙腺が崩壊する感動作としても大きな話題を集めています。
子どものたくましさアクション仮面のかっこよさが詰まった一作。
しんちゃんとアクション仮面の絆が深く描かれていて一作目から見ていると深いものを感じる。
大人帝国・あっぱれ戦国に並ぶ名作。
8位:雲黒斎の野望
久しぶりに見ました。初めて見たクレしん映画で当時は6歳くらいだったかな…
今見ても面白かったです。絵もアニメーションもいい。最初の魚雷のシーン、男心にグッときます笑
あと音楽もいいです。
この頃のクレしん映画はダークな雰囲気がいいですね。今の綺麗な絵ではあの雰囲気は出せないのかなぁ。敵が結構怖いのもいいですね。ラスボス以外は落ち着いた雰囲気で色モノ感もない。
全体的にハイクオリティで思い出補正抜きで最高です!
7位:ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
総合評価 A
監督高橋渉
脚本中島かずき
原作臼井儀人
出演者矢島晶子/藤原啓治/ならはしみき/こおろぎさとみ/遊佐浩二/武井咲/コロッケ/大和田伸也
音楽荒川敏行/宮崎慎二
主題歌きゃりーぱみゅぱみゅ「ファミリーパーティー」
撮影梅田俊之
編集村井秀明
製作会社シンエイ動画/テレビ朝日/ADK/双葉社
配給東宝
公開2014年4月19日
上映時間97分
興行収入18.3億円
概要:
『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』は、2014年4月19日に公開された『クレヨンしんちゃん』劇場映画シリーズ第22作目です。シリーズとしては初めて野原しんのすけの父・ひろしをメインとしたストーリー。謎の組織によってロボットに改造されたひろしを軸に野原一家の活躍を描いています。
ストーリー:
父親の復権をもくろむ組織により父ひろしがロボットにされるも、しんのすけとロボットのひろしが巨大な陰謀を阻止すべく奔走する。脚本を、劇団☆新感線の作家であり『仮面ライダーフォーゼ』シリーズなどの脚本も手掛ける中島かずきが担当。矢島晶子やならはしみきといったレギュラー声優のほか、武井咲とコロッケがゲスト声優として参加する。しんのすけとひろしの絆と奮闘に、心が突き動かされる。
個人的に近年のクレしん映画はつまらないと思うが、この作品は特別だ。感情を持ったロボットと家族愛がテーマなのだか、よく出来た作品だった。こんな父ちゃんが欲しいと思う人は多いだろう。野原ひろしは偉大だ。
親が子を思う気持ちにきっと涙するはず。
6位:電撃! ブタのヒヅメ大作戦
総合評価 A
監督原恵一
脚本原恵一
原作臼井儀人
製作茂木仁史/太田賢司/堀内孝
出演者矢島晶子/ならはしみき/藤原啓治/こおろぎさとみ/塩沢兼人/三石琴乃/石田太郎/IZAM
音楽荒川敏行/宮崎慎二
主題歌SHAZNA「PURENESS」
撮影梅田俊之
編集岡安肇
製作会社シンエイ動画/テレビ朝日/ASATSU/双葉社
配給東宝
公開1998年4月18日
上映時間99分
興行収入10億6000万円
配給収入5億5000万円
概要:
『クレヨンしんちゃん 電撃! ブタのヒヅメ大作戦』は、1998年4月18日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第6作目です。劇場版クレヨンしんちゃんとしては初となる野原一家以外を主役もしくは準主役として描かれた作品で、マスコット・キャラクターとなっているぶりぶりざえもんも話の重要な役割を占めています。
ストーリー:
本作のアクションは国際スパイ戦がテーマだ。世界征服を目論む謎の男マウス率いる秘密結社“ブタのヒヅメ”。彼らが新兵器を開発したと知った国際情報組織SMLの女性エージェント“お色気”は、敵の空中要塞から兵器の一部パーツを奪取。彼女は東京湾を進む屋形船へ逃れるが、その船内にいたのは遠足中のしんのすけたちだった。ブタのヒヅメの追っ手はしんのすけたちもろともお色気を捕まえるが。
ギャグシーン、シリアスシーン、アクションシーンどれも上手くまとめクオリティが高い。キャラクターが魅力的で観ていて飽きない。野原一家の絆や幼稚園メンバーとの友情もきっちり抑えている。ぶりぶりざえもんのシーンは大人も考えさせられる内容。ギャグとシリアスが行ったり来たりギリギリのシーンが続きますなによりもギャグシーン。やはりクレしんは笑えないとですが、きっちり笑えるしブラックジョークも効いてます。大人になるとなかなか見る機会も少ないですが、やはり子供の頃に面白いと感じたものは大人になっても単純に面白かった。
映画クレヨンしんちゃんのおすすめランキングTOP5-1
5位:爆睡!ユメミーワールド大突撃
総合評価 S
監督高橋渉
脚本劇団ひとり/高橋渉
原作臼井儀人
出演者矢島晶子/ならはしみき/藤原啓治/こおろぎさとみ/真柴摩利/林玉緒/一龍斎貞友/佐藤智恵/川田妙子/城咲仁/大和田獏/安村昇剛(アームストロング)/吉瀬美智子/安田顕
音楽荒川敏行/宮崎慎二
主題歌ケツメイシ 「友よ 〜 この先もずっと…」
撮影梅田俊之
編集村井秀明
製作会社シンエイ動画/テレビ朝日/ADK/双葉社
配給東宝
公開2016年4月16日
上映時間97分
興行収入21.1億円
概要:
『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』は、2016年4月16日に公開された『クレヨンしんちゃん』劇場映画24作目です。夢の世界を舞台に、突然の悪夢に支配された春日部の街を救うために、しんのすけとカスカベ防衛隊が繰り広げる大冒険を描いた作品です。ゲスト声優は安田顕、吉瀬美智子、とにかく明るい安村。監督は「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」の高橋渉。また人気芸人の劇団ひとりが、高橋監督と共同で脚本を担当した話題作です。
ストーリー:
誰もが見たい夢を見られるという夢の世界を舞台に、しんのすけたちカスカベ防衛隊が人類の安眠を懸けて活躍するさまを追うストーリーです。
みさえは母親の鏡ですね。
本当にいいものを見させて頂きました。
私の母はみさえのような人なので
母親って強くて あたたかいんだと
改めて感じることのできる そんな映画でした。みさえのセリフにも注目してもらえたら この映画がいかに 素晴らしいがわかると思います が そこまでいくのにかなり終盤になるので見続けてくださいw
私はヤンチャが過ぎていて幼少期手のかかる子供だったので そうゆう方に是非見てほしいですね。子供の映画だとか思って 見たら大間違いです。大人向けの映画だと思います。
4位:嵐を呼ぶ! 夕陽のカスカベボーイズ
総合評価 S
監督水島努
脚本水島努
原作臼井儀人
製作プロデューサー/山川順市/和田泰/西口なおみ/すぎやまあつお
出演者矢島晶子/真柴摩利/林玉緒/一龍斎貞友/佐藤智恵/齋藤彩夏/小林清志/NO PLAN
音楽荒川敏行/宮崎慎二
主題歌NO PLAN「○(マル)あげよう」
撮影梅田俊之
編集岡安肇
製作会社シンエイ動画/ADK/テレビ朝日
配給東宝
公開2004年4月17日
上映時間96分
興行収入12.8億円
概要:
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! 夕陽のカスカベボーイズ』は、2004年4月17日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ12作目です。風刺やパロディが多いシリーズの中で、初めて西部劇を扱った作品です。 ギャグの比率が多く、コメディ色が強かった前作から一転しており、物語はシリアスも盛り込んだ内容の人気作品です。
ストーリー:
ある日、映画館で遊んでいたしんのすけと“かすかべ防衛隊”。だがその最中、かすかべ防衛隊の姿が何処かに消えてしまう。心配になったしんのすけは家族を連れて再び映画館へ。すると、突然スクリーンで西部劇が上映され始め、その刹那、しんのすけたちは西部劇の町に迷い込んでしまった。しんのすけはその町で防衛隊のみんなを見つけるが、彼らは保安官や夫婦といった劇中のキャラクターになりきり、どうやら春日部の記憶を失っているようだった。まだ記憶の確かなしんのすけは、何とかみんなを連れて春日部に帰ろうとするのだが…。
最も感動するクレしん映画と言えば戦国大合戦だが、最も楽しめるクレしん映画で言えば私は間違いなくこの作品を推す。
昔劇場でリアルタイムで観たが、今見ても全く飽きることなく全編通して楽しめた。
3位:ヘンダーランドの大冒険
総合評価 S
監督本郷みつる
脚本原恵一/本郷みつる
原作臼井儀人
製作プロデューサー 茂木仁史/太田賢司/堀内孝
出演者矢島晶子/ならはしみき/藤原啓治/渕崎ゆり子/大塚芳忠/田中秀幸/雛形あきこ
音楽荒川敏行
宮崎慎二
主題歌雛形あきこ「SIX COLORS BOY」
撮影高橋秀子
編集岡安肇
製作会社シンエイ動画/ASATSU/テレビ朝日
配給東宝
公開1996年4月13日
上映時間97分
製作国日本
興行収入12億円
配給収入6億5000万円
概要:
『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』は、1996年4月13日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ4作目です。声優として雛形あきこが本人役で出演し、エンディングテーマも歌うなど大きな話題となった作品です。
ストーリー:
しんのすけはアミューズメントパーク“群馬ヘンダーランド”に幼稚園の遠足で出かける。しかしそこは地球を侵略しようとする魔女・マカオの本拠地だった。しんのすけはみんなとはぐれ、メモリ・ミモリという女の子と出会う。彼女はどうやらマカオによって閉じこめられてしまったようだ。しんのすけはメモリを助けようとするものの、魔女の手下に妨害されてしまい…。
ストーリーとしてはここまでの作品の中で一番しっかりしている。
しんちゃんがまだ5歳児であることを痛感する作品。悪役に怖がるのも当たり前。子どもが見ると割とトラウマになるシーンも多いがそれを相殺する笑えるシーンもあり何度も見返したくなる作品。
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監督本郷みつる
脚本原恵一
本郷みつる
原作臼井儀人
製作プロデューサー/茂木仁史/太田賢司/堀内孝
出演者矢島晶子/ならはしみき/藤原啓治/浦和めぐみ/佐久間レイ/加藤精三/富山敬
音楽荒川敏行
主題歌杉本幸子「たすけてケスタ」
撮影高橋秀子
編集岡安肇
製作会社シンエイ動画/ASATSU/テレビ朝日
配給東宝
公開1995年4月15日
上映時間94分
興行収入14.2億円
配給収入7.5億円
概要:
『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』は、1995年4月15日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第3作目です。時代劇モノに止まらずSF的要素も多分に盛り込まれており、物語前半~中盤では戦国時代による剣や弓などでのアクションが中心ですが、後半はSFロボット同士の戦いとなるアクション主体のチャンバラ映画です。
ストーリー:
本作で野原一家を待つのは戦国時代へタイムスリップしてしまう事件だ。時間犯罪者が日本の戦国時代の歴史を変えようとしていることを知ったタイムパトロール隊員のリング。だが何者かの攻撃を受けた彼は何と1995年の日本、それも野原家に不時着してしまう。リングの話を聞いた野原一家は、彼に協力して戦国時代へ発進。そこでは謎の怪人・雲黒斎が待ち受けていた…。