声優や芸能人の吹き替え35選!上手い・下手別ランキング【最新版】
洋画やアニメの吹き替えは今や声優だけではなく、芸能人も起用されることが多くなっています。しかし吹き替えが上手いか下手で、映画そのものの評価が分かれてしまうこともあります。今回は、吹き替えが下手・上手い声優・芸能人をランキング形式で紹介していきます。
8位:設楽 統(バナナマン)
7位:榮倉奈々
6位:岡村隆史
吹き替えが下手な声優・芸能人TOP5-1
5位:井上聡(次長課長)
4位:DAIGO
3位:剛力彩芽
生年月日1992年8月27日
出生地
神奈川県横浜市保土ケ谷区
身長162 cm
血液型O型
事務所オスカープロモーション
女優として活躍する剛力彩芽は、2012年、映画『プロメテウス』の主人公エリザベス・ショウ役の吹き替えを演じ、2014年には『X-MEN: フューチャー&パスト』でミスティーク役の吹き替えを担当しています。プロメテウスでは声優初挑戦でハリウッド大作映画の主役を演じるという無謀さに加え、エリザベス・ショウのキャラクターにも声質が全く合っていない上に年齢も若すぎるなど、批判が集まりました。その後も続き、『X-MEN:フューチャー&パスト』でも、オスカー女優のジェニファー・ローレンス演じるミスティークの吹き替えを務め、再び批判に晒されてしまいました。
2位:佐々木希
1位:篠田麻里子
まとめ
ここまで吹き替えが下手・上手い声優・芸能人ランキングTOP35を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。吹き替えといえば山寺宏一で、きっと誰もが一度は山寺宏一の吹き替え映画を見たことがあるはずです。それほど、上手で人気が高いといえます。
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生年月日1973年4月23日
出身地埼玉県秩父郡皆野町
血液型O型
身長175cm
事務所ホリプロコム
お笑いコンビのバナナマンとして、また、「ノンストップ!」の司会としても活躍する設楽統は、声優としても活躍しています。しかし、映画『ペット』の吹き替えとして主人公のマックスの役を担当した設楽統に対しては「ひどい棒読み」という厳しい意見が多数を占めており、声優は下手だとの印象を与えてしまった作品といえます。