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前田敦子のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前     前田敦子(まえだあつこ)
愛称     あっちゃん
生年月日   1991年7月10日
出身地    千葉
血液型    A型
身長     161cm
合格期    1期生
選抜回数   28回

センターらしくない絶対的センター

センターらしくない絶対的センター

2005年に結成されたAKB48に当時14歳で合格した前田敦子さん。後の活躍を考えれば想像もつきませんが、オーディション時はこれと言って強い印象を残したわけではありませんでした。

本人も目立つことが苦手でしたが、なぜかプロデューサーの秋元康さんは前田敦子さんをセンターに指名。

センターというポジションに本人が一番戸惑いながらも、前田敦子さんという絶対的センターを中心にAKB48は知名度を上げ国民的アイドルまで成長しました。

卒業後は女優として大活躍

卒業後は女優として大活躍

2012年に惜しまれつつもAKB48を卒業した前田敦子さん。卒業後は主に女優として多くの作品に出演していて、テレビドラマももちろんですが映画に数多く出演しています。

2013年に主演した映画「もらとりあむタマ子」では「日本映画プロフェッショナル大賞」で主演女優賞を受賞。

更にドラマ「翳りゆく夏(かげりゆくなつ)」では風俗嬢役を演じるなど、主演や役柄にこだわることなく様々な役に挑戦しています。

映画『もらとりあむタマ子』予告編 - YouTube

出典:YouTube

前田敦子のAKB48卒業の経緯

2012年3月25日のライブ最終日に突然卒業発表

2012年3月25日のライブ最終日に突然卒業発表

前田敦子さんがAKB48を卒業することを発表したのは、埼玉スーパーアリーナで行われていたライブの最終日でした。

ラスト1曲を残したタイミングで前田敦子さんが突然「私から話があります」と話しはじめ、卒業することをファンの前で発表しました。

卒業の相談は極々数名のメンバーや秋元康さんを含めたスタッフとだけしていたようで、発表の日にちも方法も前田敦子さん本人に委ねられていたため、ファンはもちろん、多くのメンバー、更にはスポンサーや事務所関係者なども知らない状態での発表という形になりました。

3月25日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」最終日、ラスト1曲を残し、「私から話があります」と胸に手をあて、静かに目を閉じた。ただならぬ雰囲気にざわつく会場で、胸の内をゆっくりと語り始めた。
「私は14歳のときにAKB48のオーディションを受け、初期メンバーとして加入させていただきました。それは、私の人生にとって初めての大きな決断でした。そして、きょうここで2回目の大きな決断をさせてください…」。ここまで言うと、前田の瞳に涙があふれ出てきて、言葉を詰まらせる。左隣にいた高橋みなみが前田の肩に手を置くと、「私、前田敦子はAKB48を卒業します」と言い切った。「私は昔から感情の起伏がすごく激しくて、メンバーにもたくさん迷惑をかけてしまいました。そして、ファンの皆さんにもたくさん心配をかけてしまったと思います。それでも私なりに頑張ってきた6年半でした。コンサートの1日目のときに東京ドームの発表があって、14歳のころからみんなで一緒に夢を見てきた、その夢がかなったと、とても感動しました。20歳の夢に向かって歩き出さなければいけないと、改めて思うことができました。正直、不安でいっぱいです。どうなるかわかりません。ここにこうしてたくさんいる後輩のためにも私が卒業して、歩き出さなければいけないと、そう思いました。いまは、まだ詳しいことは決まっていません。いますぐ辞めてしまうわけではありません。決まり次第、皆さんの前でご報告したいと思います」
秋元康も卒業を正式にコメント

秋元康も卒業を正式にコメント

総合プロデューサーの秋元康さんはライブ終了後にSNSを通じて公式にコメントを発表。

前田敦子さんの気持ちを尊重し、卒業に対して理解を示すと共に、ファンや関係者にも理解を求めました。

秋元康はコンサート終了後にGoogle+に投稿。「前田敦子が卒業を発表しました。何回か相談されたので、もちろん、引き止めましたが「最終的には自分で決めなさい」と話しました。もし、発表するならSSAの最終日という話はしていました。構成的には『誰かのために』が終わった後のMCでしょう。前田が胸に手を当て、落ち着こうとしているのを見た時、「発表するつもりだな」と思いました。前田敦子はストイックです。なあなあな関係が嫌いで自分を追い込みます。孤独です。自分への苛立ちが、時に誤解される“不機嫌さ”です。でも、みんなが自分に気を遣ってくれることもつらかったようです。このままAKBの心地いい環境にいたら、もっとわがままになってしまう自分が怖かったのかもしれません。だから、敢えて厳しい世界に飛び込もうと思ったのでしょう。そんな不器用な前田を6年半もセンターに指名してしまったわけですから、もう前田の好きにさせてあげたいと思いました。具体的なことは、まだ何も決まっていませんが、みんなで前田の卒業を祝ってあげませんか? よく頑張ったね。お疲れ様」
東京ドーム3日間と翌日の劇場公演で卒業

東京ドーム3日間と翌日の劇場公演で卒業

突然の卒業決定で日程も何も決まっていなかった前田敦子さんの卒業ですが、8月24日からの東京ドーム3daysと、翌日の専用劇場での公演が前田敦子さんのAKB48としてのラストとなりました。

前田敦子さんの卒業公演には22万9096件もの応募が寄せられ、当選倍率が916.38倍という驚異的な倍率を記録。

27日には最後の劇場入りとして劇場の周りを一周してから劇場入りするイベントが企画されていましたが、安全確保の問題で中止が決定。

ですがやはり当日はファンが秋葉原に押し寄せ、会場に入れない多くのファンも前田敦子さんの卒業を見送りました。

前田はメンバー全員を見渡しながらこう言った。「今日は笑顔で言えそうです。みんな、今まで本当にありがとう」。深々と頭を下げる前田の姿に、メンバーもファンも感激の涙が止まらなかった。「私はこの劇場が大好きです。そして、この劇場で一緒に踊ってくれたメンバーと、応援してくれた皆さんが大好きです。約7年間、長かったのか短かったのか分かりませんが、最高の7年間でした」。名残惜しそうにあいさつする前田に「あっちゃん」コールが巻き起こった。最後の曲は、「桜の花びらたち」。涙をふいたメンバーたちと笑顔で歌い上げ、完全燃焼した。最後までステージに残った前田は、「これからも頑張っていきます。本当にありがとうございました」と、挨拶をしAKB48のステージを後にした。

前田敦子の卒業理由を考察

夢に向かって歩き出すは建前?

夢に向かって歩き出すは建前?

卒業を発表した際、理由として「20歳の夢に向かって歩き出さないといけない」「後輩の為にも歩き出さないといけない」と語っていた前田敦子さん。

ですがネット上やファンの間では本当の理由は別にあると考える人が多数でした。

そこでネット上で噂されている理由も含めて前田敦子さんの卒業の真相を考察していきたいと思います。

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理由その①メンタルの限界

アンチファンが多い前田敦子

アンチファンが多い前田敦子

前田敦子さんと言えば、グループの顔とも言える存在で、多くのファンから高い支持を得ていましたが、同時にアンチと言われる批判をする人も多いことで知られていました。

特に初めて行われた選抜総選挙では、3位までが発表され残すは大島優子さんと前田敦子さんのどちらかが1位という状況で、客席から前田コールが発生。

大島優子さんに1位になって欲しいファンが2位に前田敦子さんが呼ばれる事を期待してのコールでしたが、2位に大島優子さんの名前が呼ばれると会場は「あ~」と落胆の雰囲気になっていました。

翌々年の総選挙で1位に返り咲いた際の「私の事は嫌いでも、AKBの事は嫌いにならないでください」はこの経験から生まれたものでした。

元々センターに立つタイプでもなかった

元々センターに立つタイプでもなかった

そもそも目立つことが苦手だった前田敦子さんが、初期の頃ならまだしも国民的なアイドルグループにまで成長したAKB48のセンターでい続けたのは、大きな負担だったのは間違いなさそうです。

ましてやその中でアンチからの批判も強いとなれば精神的に参ってしまっても不思議ではありません。

前田敦子さんはライブなどでも過呼吸と見られる症状で倒れそうになっていますし、メンタル面の限界というのは理由としてはあったのではないでしょうか?

理由その②女優への夢

AKB48加入前から女優になることが夢だった

AKB48加入前から女優になることが夢だった

目立つのが苦手な前田敦子さんですが、実はAKB48に加入する以前から女優になりたいという夢を持っていました。

もちろんAKB48在籍時も、女優としてドラマや映画などに出演して女優として活躍していましたが、アイドルではなく女優として活動するために卒業を決意したのは十分考えられます。

本人も20歳の目標と語っていますし、これは間違いなさそうですね。

主演以外の役を熱望していた

主演以外の役を熱望していた

人気もあり話題性もあった前田敦子さんは、ドラマや映画などで主演を演じることがほとんどでしたが、女優を目指していただけあって、前田敦子さんはインタビューで自身の演技力がまだまだなので、主演以外でもっと勉強して成長したいと語っています。

AKB48というグループに所属している以上、スポンサーさんやいろんな兼ね合いで思うような役柄を演じることが出来ない事や、実力以上の役柄を演じなくてはいけない時もあったのかもしれません。

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