
欅坂46全メンバーのあだ名・ニックネーム総まとめ【卒業生含む】
乃木坂46に続く坂道アイドルの第2弾としてデビューを果たした欅坂46。クールなビジュアルとパフォーマンスが特徴的ですが、メンバーたちはアイドルらしいニックネームでファンから親しまれています。今回は、卒業生を含む欅坂46の歴代メンバーのあだ名を総まとめしました。
藤吉夏鈴さんのあだ名は、下の名前をひらがな書きした「かりん」や「かりんちゃん」。実家がしゃぶしゃぶ店のため、それに由来するニックネームも今後誕生しそうですね。
個性的な名前がキュートな山﨑天さん。オーディション時は肌が焼けていたため「小麦ちゃん」とのあだ名が誕生しています。
松田里奈さんは、元銀行員という異色の経歴を持つアイドル。オーディション時から多くのアイドルファンに注目されていたものの、まだニックネームは誕生していません。
新2期生の遠藤光莉さんは、名前の「ひかり」から「ひかりん」のニックネームで呼ばれています。オーディション時には、SHOWROOMのエントリーナンバーが61番だったことから「ロイちゃん」というあだ名を付けられていました。
大園玲さんは、オーディション時の番号が41番だったことから「しぃちゃん」と呼ばれています。ちなみに、大園という姓は鹿児島に多いようで、乃木坂46の大園桃子さんも鹿児島県出身です。
新2期生の大沼晶保さんは、学生時代、走り方がティラノサウルスに似ていたことから「ティラノ」「ティラノちゃん」、授業中によく眠っていたことから「眠り姫」と呼ばれていたのだとか。欅坂でのニックネームはまだ確定していませんが、本人は「あきほ」「あきぽ」と呼んでほしいようです。
幸阪茉里乃さんは、オーディション時のSHOWROOMのエントリーナンバーが35番であることから「さんごちゃん」と呼ばれていました。正式なニックネームはは決まっていないので、「好きなように呼んでほしい」と本人は話しているようです。
増本綺良さんのあだ名はなんと「どろかつ」。SHOWROOMでのやりとりの中で、笑いを表す「草」から「土」→「泥」と転じていき、頭皮を動かすことができるという特技と合わさって「泥+カツラ」で「どろかつ」と自らが命名しました。あだ名からも分かるように、可愛い見た目とは裏腹にシュールで面白いキャラクターの増本綺良さん。本人は「ますも」というあだ名でも呼んでほしいようです。
メンバーの土生瑞穂さん考案の「もりれな」、増本綺良さん考案の「やーれな」など、守屋麗奈さんのニックネームの候補はいくつか存在していますが、まだ正式には確定していません。オーディション時には、SHOWROOMのエントリーナンバーが16番であることから「いちろうちゃん」と呼ばれていました。
まとめ
個性的なあだ名ばかりでしたので、一層キュートに感じた男性ファン、そして自分もかわいいニックネームが欲しくなったという女性ファンも多いのではないでしょうか。
ルックス、パフォーマンス、そしてあだ名と魅力が盛りだくさんの欅坂46。2期生の知名度も上昇しているので、増々活躍を見せてくれるようになるはずです。
生年月日:2001年8月29日
出身地:大阪府
職業:アイドル
所属事務所:Seed & Flower合同会社